お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2012.07.27
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!
*****************************************************************************************
こんばんは、松田です☆〃
今日も太陽の刺激が強い1日でしたね。
前回の話
刺激量
前回、病気は気や血、津液等の過不足により起こり、その過不足を調整するのに補法・瀉法というものがあり、補瀉法の種類の一つに刺激量があるという事を話しました。
また、刺激量はその人に必要な量があり、その時その人(病)によって異なるという事。
以前、肩こりの患者さんの治療をしていた時、
その時の治療は、肩こりなら肩、腰痛なら腰に鍼を刺すといった局所治療というものをしていました。
その患者さんは、いつも局所治療をしている常連の患者さんでした。
その日も、いつも通り肩や背中の凝りが強い部分に鍼を何本か刺し、患者さん本人が分かるくらい少しひびかせる。
鍼を抜いて数分後・・・
冷や汗をかき、何か気分が悪い、じっとしていられないという状態となりました。
すぐさま、脈を診て、足のあるところに鍼を一本。
すると、程なくしておちつく。
その後、もう一度お話を伺うと、以前から仕事で疲れがあり、旅行帰りで疲れており、また睡眠不足が続いているという問診情報がありました。
その時の治療では、普段の状態とは異なり、体の弱りがある状態のところに、いつものやや刺激の強い鍼をしてしまった事、そして重大な問診不足があった事が原因だと思います。
その時の刺激量については、普段の状態とは違い、体の弱り、つまりあまり元気がない状態であったため、いつもよりあまり刺激の強くない少なめの刺激量の鍼を行うべきだったということになります。
このように、今回は治療としてはあまり良くない例を挙げましたが、刺激量によって症状が改善する事も悪化する事もあります。
局所治療であってもしっかりとした問診、体表観察というのは非常に重要であり、この時のような治療の経験は貴重ですが、決して良くありません。
結果として鍼治療をして調子が良くなった、治ったと言ってもらえるよう、もっと努力して行きたいと思います。
次回、刺激量を決定する要件というものを話して行きたいと思います。
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
↓↓清き1票を! ↓↓清き1票を!
![]()
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院オフィシャルホームページ(携帯)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事