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こんばんは、松田です☆”
先日、卒業試験の一つである臨床能力試験がありました。
臨床能力試験は、鑑別診断(症例を読み病態を答え、また口頭試問に答える)、徒手検査(筋力や動きなどから病態を推察する)、取穴(ツボの位置を答え、正確に取る)の3つからなります。
また、はり・きゅう・あんまの卒業実技試験は12月にあります。
私が担当しているブースは取穴なのですが、今年は例年以上に(今までで一番)不合格者が出ました。
今年は、例年よりも学校に来て練習している学生の姿が少ないなと心配していたのですが、案の定良くない結果となりましたね。
不合格になった学生に理由を聞くと、勉強していないという回答が多く、理解に苦しみましたが、練習していないのであれば結果が出ないのは当然なので、結果に関しては納得しました。
卒業がかかっている試験ということを再認識してもらい、再試験には必ず合格するよう頑張ってもらうしかないですね。
救いとしては、しっかり勉強して100点で合格した学生もいたことですね。
何事もできることの幅には個人差があると思いますが、やればできる、やらなければできないということですね。
色々と考えさせられる事でしたので、自分でも見つめ直してみようと思います。
関連ブログ↓↓(臨床能力試験)
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こんばんは!樫部です(*´-`*)
9/1(日)~2(月)の2日間で富士山に登ってまいりました!
行く直前まで悪天候が続いていたり、落石で痛ましい事故も起きていたため、心配していたのですが、
天候に恵まれた2日間で、無事帰って来ることが出来ました。
今回は御来光を観ることと、頂上での御鉢巡りが目的だった為、
まず1日目のうちに本8合目まで登って山小屋へ宿泊し、
2日目の夜明け前に起き出して頂上を目指す、2日に分けての登山でした。
6合目から雲と同じ高さになり、

7~8合目では眼下に雲海が広がっていました。

そして!
御来光はこちら!!!

雲海からゆったりと登ってくる太陽は、神々しくて、温かかったです…
昨年は初めての富士山登山だったため、ペース配分が難しかったのですが、
今回も前回と同じ吉田ルートを登った為、「あと、このくらい登ると◯合目の山小屋だな」とペースを作りながら登れた印象がありました。
ただ、いくら2回に分けても、下山後の身体の疲れ具合は同じに感じられたのは不思議でした…
また、普段から身体を意識して使ったり、トレーニングしているつもりでしたが、
こちらに帰ってきて、「あれっ?こんなところが筋肉痛になっているぞ?」と気づくことがあり、
整いすぎた東京での日常生活だけでは身体、感覚すべてを使いきれていないのだなぁと
大自然に身を置いて改めて気付かせていただきました。
身体を使うと、いつも思い出す言葉があります。
それは北辰会会長 藤本蓮風先生が以前、ご自身のブログにて記されていたお言葉です。
『心、魂、身体は密接不可分だ。
先ず身体を鍛える。 次に心、魂を正しい方向に向ける。
身体は心、魂の器。 だから器を頑丈にする。
謂わば、今生における人間の土台となる。
後は、心、魂の正常な動かし方だ。
これによって、器である身体はさらに堅固になる。』
鍼狂人の独り言より引用
「人間、身体が大切だな
心、魂のためにも大切にして
適度に鍛えていかないといけないな」
とお言葉を思い出して、いつも噛み締めております。
日本百名山の一つである、富士山。登山時の体力必要度は、3段階のうち3だそうです…
機会を見つけて、他の山にも挑戦していきたいと思います!(*´-`)9
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