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こんばんは 浅田です
11日日曜日、12日月曜日は、北辰会冬季強化合宿順雪会に参加してきました。
今回の順雪会は第20回目ということもあり、大変豪華な講義内容で、参加者は100人を越えました。
私は古代鍼コースに参加し、新風先生、油谷先生、原先生、山本先生にみっちり実技指導して頂きました。
鍼を磨く所から始め、基本の持ち方、手技動作を改めておさらいし、鍼を施し一回一回気の動き方を確認して、大変内容の濃い時間を過ごす事ができました。
上手くいった所、改善すべき所を教えて頂き、今後の課題も明確になりました。
代表講演は「患者さんと如何に向き合うか」
病を緘ずる為の鍼を持って、患者を治療するということはどういうことなのか、患者と向き合う心持ち、人間理解について、熱く講演して下さいました。
今でも鍼に対して悩むことは当たり前であり、むしろ、鍼に対して悩むことが楽しい、という蓮風先生のお言葉が印象に残っています。
今年の順雪会を経て、感じ取ることが出来なかった所を感じ取ることができるようになり、昨年の順雪会より学びが大きかったように感じます。
今回学んだことを日々の臨床に活かせるよう、どんどん練習して、身体に染み込ませていきます。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
食べ過ぎについて④ 参照
今回は、甘味について書いていきます。
五味と五臓の関係では、脾と密接な関係があると言われています。
甘味には、滋補の作用があり、中焦を調和して気・血・津液を生成する働きがあります。
例えば弱った脾を丈夫にしたい場合、五行に従って甘味の物を摂ればいいのですが、摂りすぎてしまうと身体に負担がかかります。
甘味の過食は、胃腸の負担になり食欲不振になったり、気分をいらつかせるとういう神経不安定の悪影響を身体に及ぼします。
また、身体に熱がこもりやすく、余分な水がたまりやすくなります。
食べ物でいうと、かぼちゃやサツマイモなどが当てはまります。
よく言われる人工甘味料は、大量服用で中毒し、様々な症状を発症した例もあるそうなので注意が必要だと思います。
素問六節蔵象論篇には、天食人以五気、地食人以五味。とあります。
四季折々の食べ物にはそれぞれ、その季節に応じた気の作用を有しているので、それらを食すことで人もまたその影響を大いに受けている。生薬が産地やその成長する季節によってその作用の強弱を異にするのは、天地陰陽の影響があると書いています。
その季節の旬の物を、食べるということはとても意味のあることなんですね。
個人的に二月が旬で好きなものに、いちごがあります。いちごには、生津止渇、清肝熱除煩、利尿作用がありますので、自然に感謝して美味しく頂きたいと思っています。
続く、、
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