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こんばんは、松田です☆〃
夏本番。体を冷やし過ぎて夏風邪を引かないように注意しましょう。
先日、大阪で行われた教員研修会に参加してきました。
今年は、教員歴10年以内の先生が登壇し、色々とディスカッションするのがメインでした。
パネルディスカッションのテーマが教育の現状と課題、そして夢と希望でした。
他に超高齢社会と鍼灸治療というテーマで特別講演、学生がアクティブになる授業というテーマで教育講演が行われました。
パネルディスカッションでは、私も教員歴10年以内なので、パネリストの先生方の悩みや学生の特徴などが共通していてとても共感できました。
特に今の時代特有なのかもしれませんが、授業の資料や問題など、他にも何か役立つもの得するものがあれば何でも欲しがる、いわゆる”くれない症候群”の学生が多くなっているというのが特に共感でき印象的でした。
また、教育講演では、アクティブラーニングについて理解が深まり、自ら学習する姿勢を育てること、鍼灸師の職業イメージをはっきりと持たせる事の重要性を改めて感じました。
さらに、グループワークの方法や学生と作る授業など新しい手法も学べたのでとても有意義でした。
学んだことを色んな場面で還元していきたいと思います。
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おばんでございます。樫山です。
毎日暑い日が続いていますね。
こう暑い日が続くと、ついつい冷たいものを飲む事が多くなってしまいます。
暑さで体温が上がっていますので、身体を冷やそうと思い無意識に冷たい物を選んで飲んでしまうのは当然の事です。
また、熱中症に気をつけましょうと言って、沢山水分を摂る事を推奨されるので、意識的に水分を摂っているという方も多いでしょう。
ただ、いくら暑いからといっても過剰に水分を摂取するのは身体に良くないというのはわかっているのですが、、、
冷たく気持ちいい口当たりや、清涼感を求め、どうしても飲んでしまいますね。
身体の中にある水分は、飲食物を摂取する事で体内に入り、
健康な人であれば、排尿や排便、発汗等、いわゆる代謝・排泄して、丁度いい量を体内に保つようになっています。
余剰な水分があったら、大小便の量・回数、発汗が多くなって、余剰な水分を身体から排泄しようとするのが健康的な(生理的な)状態です。
しかし、代謝能力を越えた量の水分が体内に入れば、むくんだり、怠くなったり、食欲が低下したり等様々な(病理的な)問題が起きてきます。
この夏の時期で考えると、暑さの中、発汗量が多くなる為に体内の水分量が少なくなるから水分摂取が多くなるのは生理的な行動です。
さらに、水分摂取量が多く発汗があまり無いのであれば、排尿・排便が多くなるのも生理的な状態と言えます。
ただ排尿・排便が多いという事は、水分が体内に余剰にあるとも考えられますので病理的な状態とも考えられます。
夏だから沢山飲むようにしているけど、それだけ排尿・排便・発汗で出ているからOK!といって安心するのではなく、水分の出入を総合的に判断する事が必要です。
生理的な状態と病理的な状態は表裏一体です。
患者さんにアドバイスする時にも良く理解してもらう必要がありますし、治療する側としてもしっかりと判断しなくてはなりません。
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