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こんばんは。上村です。
前回は五月病の症状である鬱証の気鬱化火タイプについて書かせて頂きました。
今回は、気が滞ることで血行が悪くなった場合や、余分な水分が身体にたまり起こる症状などを書いていきたいと思います。
転倒による損傷や、出血、肉体的、精神的な過度のストレス、気候の変化、身体の中の水分が足りなくなった状態になると、血液の循環がうまくいかず、身体の中で渋滞していることを「血瘀 」といいます。
血瘀の症状としては、五臓の中で大切な「心 」に栄養がうまくいかないことで、精神的に不安定になったり、物忘れなどや、気分が上がったり下がったり、口数が極端多かったり、少なくなったりなどの癲狂という症状を引き起こすこともあります。
生まれつき胃腸が強くなく、下痢しやすい人や、暴飲暴食をして運動不足な状態が続くと、身体の中に余分な水分が溜まってしまい、これを「湿痰 」といいます。
湿痰が上焦に滞ると、胸の痞えがでたり、中焦にたまると、胃気が上逆して悪心嘔吐などの症状を引き起こします。
東洋医学的には、五月病のうつ症状に対しても、原因がそれぞれ違いそれに伴い治し方も千差万別です。
しっかりとした診断学を高めて、患者さんの体調を良くできるように日々勉強していきたいと思っております。
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こんばんは 。二神です。(^0^)
ここ数日は非常に暖かく先週末は熱中症の方も多く出たそうです。
ここ一週間で見ても1000人近くが熱中症で運ばれたらしく、
その中の20人が重症、500人近くが65歳以上の方だったそうです。
今後、まだまだ高齢者は増えていきますので、しっかりと注意が必要ですね。
まだ5月ですが、この状態だと今年の夏は末恐ろしく感じるのは私だけでしょうか。
熱中症は日中の炎天下の屋外でかかるものという印象がありますが、
実は寝ている時間帯に熱中症になってしまうケースも意外と多いようです。
この症状を夜間熱中症と言いいます。
そのままです。(笑)
意外ですが熱中症で亡くなってしまう症例の内、9割が室内で亡くなっており、
しかも4割が睡眠中に亡くなっているというデータもあります。
これは決して他人ごとではありません。
なぜ、夜間に自宅の中でそんなに激しく動くようなこともしていないのに
熱中症になるのかは、睡眠中の発汗の状態と深く関係があります。
睡眠中はコップ1~2杯の汗をかくと言われていますが、室温や湿度が高い場合は
普段以上に多くの汗をかいてしまうことになります。
夜間熱中症は睡眠中、必要以上に汗をかき、体内の水分とミネラルを多量に
失ってしまい体の水分が足りなくなってしまった状態です。
つまり、脱水症状ですね。
しかも、睡眠中の時間は水分を意識的に摂取することはできないので、
意外と昼間の活動時より余計に脱水症状になりやすいようです。
以前の院長ブログでも紹介されておりますが、体内に熱をこもらせないことと、
水分、塩分、ミネラルをしっかりと補給し体内の水不足が起こらないようにすることは、
熱中症対策には非常に需要です。
院長ブログ
さらに夜間の脱水症状は熱中症だけでなく、睡眠の質も低下させたり、
結果的には心筋梗塞や脳梗塞などの重要な疾患の原因となることもあります。
これからだんだん暑くなることを見越して、熱中症対策は十分に考える必要がありますね。
就寝前後で水分をとる、無理せずエアコンなどを活用し適度な室温を保つ、
通気性や吸収性の良い寝具を使用するなど、いろいろと対策をすることは
可能だと思うので私も今からしっかり準備しておこうと思います。
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