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こんばんは 浅田です
前回までのお話
参照
今日は、鶏肉です。
トリの肉には、鶉、鳩などの種類がありますが、今回はニワトリの肉、鶏肉について書きます。
鶏は、古くから肉や卵を食用として飼育されていただけではなく、朝一番に鳴く時告げ鳥として飼育されたり、娯楽のために闘鶏用として飼育されていたようです。
では早速鶏肉の効能を見てみましょう。
薬性
甘、温
帰経
脾、胃、(肝)
効能
補中益気、補腎益精、補血
鶏肉は、牛肉や豚肉に比べて脂肪が少ない為、肉の中では胃腸に負担をかけにくい肉です。
胃腸の弱い、老人、小児、大病後の人には、さっぱりとした鶏肉が良いと思います。
血を補い、筋肉を養う作用を持ち、余計な脂肪分が少ないので、運動選手には好まれやすい肉です。
私が運動をバリバリしていた時はあまり意識していなかったですが、牛肉や豚肉より、鶏肉にこだわる仲間が多くいました。
特に鶏のササミは高タンパク、低脂肪と言われて、運動選手が好む食材です。
筋トレしてボディメイキングしたい人や、ダイエットしたい人は、牛や豚より鶏がオススメです。
続く
参考文献
『東方栄養新書』梁晨千鶴 メディカルユーコン
『薬膳素材辞典』辰巳洋 源草社
『中国伝統医学による食材効能大辞典』山中一男・小池俊治 東洋医学出版社
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
まずは、労傷から書いていこうと思います。
労力、労心、房労の三種類が含まれます。
労力とは、肉体労働や運動が過度になり、耐えうる限度を超える事を言います。
要は限界を超えて頑張りすぎちゃった状態ですね。
限界って一言でいうと簡単ですが、なかなか難しいですよね。
労力は気血を損傷し、息切れ、無力感、四肢倦怠、疲労を引き起こし、慢性化すると身体が痩せると言われています。
『素問・挙痛論』にも、過労によって気は消耗すると記載されています。
『素問・宣明五気篇』に、「久視は血を傷る」「久立は骨を傷る」「久行は筋を傷る」と記載されており、「久」というのは、長期・過度という意味で、見すぎや、立ちすぎ、歩きすぎは肌肉筋骨の気を損傷し、関係する臓腑にも影響が及ぶと考えられています。
要は肉体の酷使は、エネルギー不足を起こし、内臓まで影響してしまう事あるという事ですね。
当たり前の様な事で、なかなか難しい事ではあるとは思いますが、適度な休養と栄養をしっかり取り疲労回復をしっかり行いながら、健康管理に努めていくのが重要ではないでしょうか。
続く
参考文献
『基礎中医学』 神戸中医学研究会 (燎原)
『中医病因病機学』 宋 鷺冰 主編 柴﨑 瑛子 訳 (東洋学術出版)
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