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『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 3

2018.07.26

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これまでのお話

 

『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 1

『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 2   参照

 

 

◆『素問 脉要精微論(17)』の全体像

 

 

まあ、『黄帝内経』というのは、2500年くらい前に著されたとされる、『素問』81篇、『霊枢』81篇からなる膨大な書物であり、

 

「東洋医学の聖典」

 

と言ってもいいような本です。

 

『黄帝内経 素問 霊枢』を読むにあたって   参照

 

 

本気で東洋医学をやろうと思ったら、時間と労力をかけて、自分の臨床と照らし合わせながら、一篇一篇、じっくりと読んでいくしかないのですが、

 

まあ、臨床家というのは「黄帝内経研究家」とは違うので、並の能力では、日々の忙しい臨床をやりながら、育児や家事など、家のことまでやって、

 

さらに条文を丸暗記したり、熟語の解釈に果てしない時間をかけたりするのでは、読み終わらないうちに、あっという間に一生が終わってしまいます。(苦笑)

 

 

なので、臨床家としては、常に自分の実際の臨床と照らし合わせながら、一篇一篇、要点を掴みつつ、共感できる部分、納得できる部分を掘り下げるように読むと、

 

楽しいし、ためになるんじゃないかと思います。

 

 

・・・で、今このシリーズで紹介している『素問』「脉要精微論(17)」ですが、この篇の要点は大づかみに言うと

 

「望聞問切の四診、それぞれの診察法について、専門的に論じた篇で、特に望診と脈診について、貴重な見解を提示してくれている」

 

篇だと思います。

 

 

このうちの、「脈診」に関する部分が、非常に興味深いです。

 

 

 

続く

 

 

 

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