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『素問』脉要精微論(17)における「脈の内外上下」 1

2018.07.19

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「東洋医学的な鍼灸治療」をなさる、標榜している先生は、皆さん「脈診」をします。

 

「脈」で何が分かるの?   参照

 

 

「脈診」には東洋医学と同じだけ歴史がありますので、この「脈」の診方考え方が、流派によって異なっていたりします。

 

 

北辰会では、東洋医学の歴史と伝統、さらには日本鍼灸界の現状を踏まえた上で、北辰会方式にとってより有用性の高い脈診法として、

 

「胃の気の脈診」「脈状診」

 

という考え方でもって、脈を診ています。

 

胃の気の脈診⑧ 衝和と弦急の脈

七死の脈⑧ 附録 数脈について     参照

 

 

日本の鍼灸学校で主に教育されている脈診法は、「六部定位脈診(ろくぶじょういみゃくしん)」と言います。

 

「初めて脈診をちゃんと教わりました。」

「六部定位脈診」の根拠         参照

 

 

この脈診法は、昭和の時代に、柳谷素霊先生のお弟子さんたちが世に広めた脈診法です。

 

柳谷素霊という人物  参照

 

 

もちろん臨床上有用な脈診法なんですが、この脈診法を声高に叫んでいるのは、実は近代日本(しかもその一部)だけです。(苦笑)

 

 

さらに最近では、『本草綱目』で有名な、明代の李時珍(1518-1593)先生が残した「気口九道脈診」という脈診法を主張する先生方も出てきました。

 

「李時珍(りじちん)」という人物   参照

 

 

学ぶ側にしてみれば、よく言えば非常に多種多様、悪く言えば何が何だか分からない状況であるわけです。(^^;)

 

 

なんか話が長くなってきたんで、次回に続く。。。

 

 

 

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