東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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本気な人は、修行中に悲壮感は漂わない。

2014.06.26

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鍼を生業として、メシを食っていくこと自体、厳しいと言われるこの業界。


自分がメシを食えなければ、家族なんて養えるはずもないので、その情報を信じ込んで鍼灸師をしている人の、

将来の人生の展望は、とっても暗いだろう。


・・・僕は「全然」、「まったく」そんなことはないと思う。


悪いけど、ただ単に、そういうことを言っている、考えている人たちの「努力不足」なだけだと思う。


これまで、何度も何度も何度も何度も、このブログに書いている通り、鍼灸医学、東洋医学はれっきとした、素晴らしい医学。


だからきちんと、何年もかけてじっくりと、腰を据えて学問を学んで、きちんと技術を修め、それを、病に悩む多くの患者さんに、

真摯な気持ちでもって提供すれば、メシ食えないはずなんてない。

(もちろん、修行にダラダラと時間だけかければいいってモンじゃないけどネ。)


病に悩む患者さんは、無数にいる。


自分が、それに対して力になれる存在になれば、勝手に患者さんは集まってくる。


それでも食えないと思う人は、修行過程において、何かが間違っているか、よっぽどセンスがないかのどっちかだ。


僕は大概(ほぼ99%)は前者じゃないかと思う。


要は根性がないのだ。

(苦笑・・・言い過ぎか?)


これまで、道半ばで、涙にくれて、心折れ、この世界を去る人間を何人も見てきた。


そういう人間の、修行している姿には、常にどんよりとした悲壮感が漂う。


まあ、貪瞋痴(とんじんち)の塊のようになっていることが多い。

「三毒」って何ですか?(その3) 参照


しかし、何も考えてないヤツ(本気のバカ)とか、この道以外の道を考えてないヤツ(本気なヤツ)は、どんな厳しい壁にぶち当たっていても、

悲壮感が漂わない。(笑)


迷いもないし、痛みを感じないか、痛みを上等だと思っているからだ。



・・・因みにこの場合、僕自身は、後者のようでいて、実は前者なんじゃないかと思います。(爆)



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