東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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息子の歯が抜けた③

2018.12.10

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

私が小さい頃は、子供の乳歯が抜けると、下歯は屋根の上に乗っかる様に投げろ!

 

 

 

上歯は、家の床下に投げ入れろ!と教育されました。

 

 

 

理由は、良く覚えていません。笑

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

もしかして私だけでしょうか?

 

 

 

こんなことしているのは日本だけでしょうか?

 

 

 

しかも最近はマンションだらけで、屋根の上に乗っけようにも、投げられません。笑

 

 

 

ということで、調べてみました!

 

 

 

下歯は屋根上に、上歯は床下にという文化は、「ネズミの歯と替えてくれ」という願いが込められていたようです。

 

 

 

歯が丈夫なネズミにあやかった風習だそうです。

 

 

 

ちなみに、これは日本ならではの文化です。

 

 

 

中国にも似たような習慣があり、もしかして色々な文化と一緒に日本に入ってきた可能性がありますね。

 

 

 

もちろん、国が違えば文化も変わってきます。

 

 

 

他の国の乳歯はどうなっているのでしょうか?

 

 

 

アメリカやイギリスなどでは枕の下に置いて眠るそうです。

 

 

 

そうすると歯の妖精である、トゥース・フェアリーが集めに来るそうです。

 

 

 

妖精が持って行ってくれるのは、きれいな乳歯だけで、大人の汚い永久歯は持って行ってくれません。

 

 

 

持って行ったら、代わりにコインが置かれているそうです。

 

 

 

おしゃれですね。

 

 

 

親は大変そうですが。汗

 

 

 

歯磨きをきちんとして、きれいな状態を保ちましょうという、小さいお子さんに対する戒めにもなる習慣とされているようです。

 

 

 

長くなったので続く。

 

 

 

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