東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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自転車往診⑩

2019.03.27

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こんばんは。大竹です。
 
 
前回まで自転車往診の期間中に起こった体調の変化、その中で特徴的だった髪のパサつきに関して書かせて頂きました。
 
 
 
 
今回は髪の養生法に関してご紹介しようと思います。
 
 
『皇帝内経 素問』の「四気調神大論篇」には
 
 
立春から立夏までの時期は少し早く起き、庭に出てゆったりと歩き、髪を解きほぐし、体を伸びやかかにし、心持ちは活き活きと正気を充満させて、生まれたばかりの万物と同様にするが良い。と書いてあります。
 
 
また、『養生訓』には
 
 
櫛で髪をすくのは多い方が良い。そうすれば、”気”は巡り、のぼせた”気”は降りる。櫛の歯はあまり密なのは髪が抜けやすくなって良くない。と書いてあります。
 
 
養生訓に関する記事はこちら
 
 
ちょうど先日、立春を迎え、人の身体もより春の身体になっております。
 
 
そうすると、気血も上へ外へ向かうため、のぼせやすくなったりもします。
 
 
そうならないためにも、早寝早起きして、散歩して、結っている髪をほどいて過ごし、”気”の巡りを良くしてみるのはどうでしょうか?
 
 

参考文献 

現代語訳 黄帝内経素問 上巻 東洋学術出版

口語養生訓 日本評論社
 
 
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