お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2015.09.10

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
前回のお話
では続きいきます!
◆『史記 扁鵲倉公列伝』における尺膚診の記載
中国に、司馬遷(しばせん)という人が書いた『史記』という、超有名な書物があります。
東洋医学、東洋哲学をやるものなら、聞いたことのない人はいないような書物です。
wikipediaによれば、これは、前漢(BC206~8)の武帝(7代目の皇帝)の時代に、司馬遷(BC145頃~87頃)という歴史家によって編纂された、中国の歴史書だそうで、
中国が正しいと認めた歴史書(正史)の第一に数えられ、計52万6千5百字もの大著で、二十四史(にじゅうしし)(中国の王朝の正史24書のこと)のひとつで、
『漢書』と並んで最高の評価を得ているそうです。
司馬遷自身が名付けた書名は『太史公書』(たいしこうしょ)なんだそうですが、後世に『史記』と呼ばれるようになると、
これが一般的な書名とされるようになったそうです。
「本紀」12巻、「表」10巻、「書」8巻、「世家」30巻、「列伝」70巻から成る、紀伝体(上位に位置づけられた2項目、「本紀」と「列伝」に由来する)の歴史書で、
叙述範囲は伝説上の五帝の一人である黄帝から、前漢の武帝までだそうです。
(この”黄帝”は、我々東洋医学者のバイブルである『黄帝内経』の黄帝のことです。)
このような記述の仕方は、その後の中国の歴史書、正史記述の雛形となっていて、この書は、単に歴史的価値だけではなく、その文学的価値も、高く評価されているそうで、
日本でも古くから読まれており、元号の出典として12回も採用されているそうです。
〇
・・・とまあこのような、スゴイ本に、我々が日々やっている、”尺膚診”の記載が出てきます。
『史記』の中の”扁鵲倉公列伝”というところの中の、”倉公伝”というところの中の、”診藉(言わばカルテ集)”の中に、
「臨菑氾里女子薄吾病甚.衆醫皆以爲寒熱篤.當死.不治.
臣意診其脉曰.蟯瘕.蟯瘕爲病.腹大.上膚黄麤.循之戚戚然.
臣意飮以芫華一撮.即出蟯可數升.病已.三十日如故.
病蟯得之於寒濕.寒濕氣宛篤不發.化爲蠱.臣意所以知薄吾病者.
切其脉.循其尺.其尺索刺麤.而毛美奉髮.是蟲氣也.
其色澤者.中藏無邪氣及重病.」
という文章が出てきます。
これを竹下なりに、端折って端折って、翻訳すると・・・、
今でいう山東省の近くで、女の子が病気になった。
周りの医者は重篤な病で、もう助からないと言っていた。
これに対して、僕(倉公)は脈を診て、回虫の病と判断して、一つまみの薬草を飲ませた。
すると、すぐにたくさんの回虫を吐き出して、治った。
回虫の病は、腹が大きく張って、元気がなくなり、皮膚が荒くなる病気。
30日で、元通り元気になった!
この病気の診断は、脈と、前腕の皮膚(尺)の状態を診ることによって分かった。
回虫の病は寒湿の邪気によってかかってしまう。
寒湿の邪気が発散できれば治るけど、発散できないと重症化する。
この患者さんは、前腕の皮膚は荒かったが、毛や髪は綺麗。
その光沢からして、五臓に邪気は入っておらず、重病ではないと判断したわけさー。
(訳が間違ってたら、誰か教えてー(*‘∀‘))
まあ、これが尺膚診の出典の一つ。
古来より、脈診と並んで、大変重視されていたことが分かります。
続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.08.19

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
鍼灸治療の治療法に、「平補平瀉法(へいほへいしゃほう)」という考え方がある。
僕は個人的には、非常に好きな治療だ。
正気(言わば病と闘う力)を経穴に集め、結果的に気血の流れを良くし、治る力を高めるのが補法(ほほう)。
邪気(言わば病の原因となる、余分な気)が吹き溜まっている経穴の気を散らし、結果的に気血の流れを良くし、治る力を高めるのが瀉法(しゃほう)。
この、補法と瀉法を、一つの経穴に同時にやるのが平補平瀉法。
ある経穴に、正気の弱りと、邪気の停滞が、同時に表現されている場合がある。
なおかつ、その患者さんの病態も、正気の弱りに加えて、邪気の停滞も無視できないような病態である場合。
こういう時は、平補平瀉法でサクッと治すのが一番スマート、かつエレガントなんだが、その際の取穴といい、経穴に対する作法、鍼の操作といい、簡単ではない。
初心者、初学者はやらない方がいい。
立秋以降、これの応用を八脈交会八穴に施す機会が、非常に多い。
秋燥の気 参照
虚実錯雑、寒熱錯雑、燥湿錯雑、肺は嬌臓、半表半裏、左肝右肺、肝か胆か。
虚実 を含む記事
寒熱 を含む記事
燥邪 を含む記事
湿邪 を含む記事
「肺」って何ですか?(その12)
半表半裏 を含む記事
「左肝右肺」に関して 7
「肝」って何ですか?(その13)
「胆」って何ですか?(その12) 参照
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.07.27
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
約1年半ぶりに、とある往診患者さんご夫妻のもとを訪れた。
初回の往診依頼、往診事業部のスタッフに任せていた患者さん。
その後、色々あって、奥様の状態が悪いとの報告を受けた。
そして、その奥様を、90歳過ぎた御主人が介護しておられる。
現代の日本で非常に問題になっている、老老介護の、実に厳しい現場だ。
伺ってみると、奥様、確かにあまり良くない状況。
正直、積極的な治療は非常に難しい段階。
喋るのもしんどいご様子なので、御主人から慎重に現状に関する話を聞いていると、奥様が弱々しい声で、御主人に対して、
「先生に椅子をお出ししてあげて・・・。」
と仰った。
その気遣いに、感動した。
シビレたね。
あの状態になっても、他人にそういう気が使えるとは。
患者さんから学ぶ。
〇
御主人の状態も、あまりいいとは言えない。
湿痰や気鬱が、”化火”寸前、という感じ。
これは危ない。
未然に防いでおく必要がある。
ご夫妻ともに、非常にギリギリの判断が要求される。
〇
色々と、初心を思い出す、素晴らしい現場だった。
思えば、20代の前半から、こういう現場を、毎日毎日、何とかせねばと、必死で診てきた。
それが今の私の学術の、血肉になっている。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.06.30
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
今日、腎透析中の患者さんがこんなことを言いました。
「先生、牛蒡茶(ごぼうちゃ)を飲むようにしたら便通が調子いいです!」
と。
・・・ほほー。
牛蒡茶というのは、ちょっと前に
”牛蒡茶若返りダイエット”
なんつって、例によって女性誌なんかで紹介されて、少しばかり話題になったことがあります。
これは、牛蒡をささがきにして、乾煎りして煮出したものです。
食品としてよく使う、牛蒡の根っこの部分は、生薬名では牛蒡根(ごぼうこん)と呼ばれ、その効能は
「祛风热,消肿毒治风毒面肿(風熱邪をとって、腫れや毒、特に顔の腫れをとる)」
ということになっております。
発汗させたり、利尿させることで、毒素を排出したりします。
漢方薬では牛蒡の種の方がポピュラーで、
”牛蒡子(ごぼうし)”
と呼んで、風邪や熱邪や湿痰をとったり、大小便の出が悪い時などに、よく用います。
五臓で言うと肺と胃に作用し、邪気を発散したり、冷やし、降す作用も持っています。
病気で言えば咽痛とか乳腺炎、皮膚炎なんかに応用されます。
(もちろん、本気でそういったものを治すなら自己判断ではなく、東洋医学のプロに処方してもらいましょうね。)
〇
思いがけず、治療のヒントになりました。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.06.14

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
これまでのお話
「四逆散」というお薬
「四逆散」というお薬 2
「四逆散」というお薬 3
「四逆散」というお薬 4
「四逆散」というお薬 5
「四逆散」というお薬 6 参照
さて本日も、また別の先生のご見解をみてみましょう。
今日は荒木性次(あらきしょうじ 1896-1973)先生です。
因みに号は荒木卜庵(あらきぼくあん)先生とも言います。
(この呼び名の方が有名かもしれません。)
この先生も、昭和を生きた、非常に有名な先生です。
実は私は、この先生の流れをくんだ先生と、ちょっとしたご縁がありまして、今ではその先生の漢方薬局に、清明院の患者さんをよく紹介させていただく間柄だったりします。(笑)
また、僕が尊敬している鍼の先輩も、この先生の薫陶を受けた先生から『傷寒論』の基本を学んだそうです。
そんなワケで、やや遠いけど、不思議な御縁を感じる荒木先生の『方術説話』に、このように書いてあります。
「四逆(四肢逆冷)する者には3通りあります。
1つ目は表面の陽気が弱っているもの、
2つ目は陽気が内(裏)に籠っちゃって外に伸びないもの、
3つ目は表裏の中間につっかえて、陽気が伸びないものです。
四逆散の場合は3つ目のパターンです。」
と述べ(1パターン加えた!)、そして、その籠った熱のことを”少陰の熱”と表現し、
「それ(少陰の熱)が肺に影響すれば、そこに水気が集まり咳となり、心に影響すれば動悸、肺腎両方に影響すれば小便不利、
腹中に影響すれば腹痛になり、腸中に影響すれば下痢となり、もともと腸の動きが悪い人であれば渋り腹になる。」
と述べています。
そして、上記のような診立てで、四逆散を使って、効果がイマイチの場合に、四逆散にさらにどんな生薬を加えたらいいかについても、丁寧に解説してくれております。
そして最後に、
「本章は少陰病血虚裏熱より四逆を生じたものの治し方を述べた章です。」
と締めくくっています。
なるほど、「表と裏の間に」籠る、ね。
裏に籠る、というのとはニュアンスが明確に違うのです。
(起こる現象も違う。)
咳や動悸など、上に出たり、下痢や腹痛、渋り腹など、下に出たりすることの、上手い説明になっていると思います。
そして”少陰の熱”とか、”少陰病血虚裏熱”という表現、これもサラッと言うけど、奥の深い説明だと思います。
他の先生のように、肝鬱+湿邪、とか、肝鬱+水邪とか脾胃の虚、とかで説明するのではなく、あくまでも
”熱(通じなくなった陽気)がどこに影響するか、そして、そこに集まる水気”
で論じる。
一つの立派なお立場だと思います。
・・・いやー、みんなスゲエなー (゜o゜)
「四逆散」というお薬 8 に続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.06.12

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
これまでのお話
「四逆散」というお薬
「四逆散」というお薬 2
「四逆散」というお薬 3
「四逆散」というお薬 4 参照
では続きいきます!
今日もまた、違う先生の見解を見てみましょう。
近代の有名な漢方家の一人である奥田謙蔵先生(1884-1961)の『傷寒論講義』には、
「四逆散証のメカニズムは、もともと湿邪を持っている人が病に侵されて熱を生じ、その熱が内に籠って、気が四肢に達さないので四肢が冷える。
だから、四逆散の場合の下痢は、臭いの無い水様の下痢ではなく、脈が弱々しくて途切れそうということもない。
咳、動悸、小便出にくい、腹痛、下痢、渋り腹などの症状は、うちに水邪が停滞し、上下に動揺していることから起こる。
陽気が弱って四肢が冷える四逆湯とは真逆だよ。」
と書いてあります。
(抜粋要約 by 竹下)
奥田謙蔵先生は、もともと四国(徳島)の先生で、吉益流の古方派の考え方をベースにした先生です。
奥田先生は、傷寒論を非常に細かく読み込んだ先生として有名です。
8歳年上に湯本求真(1876-1941)先生という、超ビッグな先生がおりまして、この湯本先生と、ずいぶん親しかったようです。
(湯本求真先生については、和田啓十郎先生とともに、特別な人物なんで、いずれ書きましょう。)
まあ、この先生のように、明治政府が叩き潰した漢方医学の流れを、どうにかこうにか途絶えさせずに継続させた功労者たちが、歴史の陰にはちゃーんとおります。
東洋医学が古臭い、迷信めいたものと言われてバカにされ、国にまで保護、重用されない立場となり、一番厳しい時代だったはずです。
その時代の先生たちが、現場で、肌感覚として感じていたであろう、悔しさとか、そういう思いを想像すると、心、動かされますね。
〇
・・・まあともかく、ここでは、四逆散に関して、奥田先生は四逆散証になる人がもともと持っている「湿邪」に着眼しているようです。
面白い、そして重要な観点だと思います。
体質素因としての湿邪が無いと、同じように肝鬱と言っても、四逆散のような形をとりにくい、という指摘でしょう。
「四逆散」というお薬 6 に続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.06.04
2015.05.19
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
東京新宿、外はスゴイ湿気です。
風が吹いている時はいいのですが、風が止むと、部屋の中はどんよりと湿気が沈んだ感じになり、患者さんはベタベタの汗をかき始めます。
(因みに僕も。(苦笑))
もともと体内に水邪の停滞を持っている人は、、自然界の湿気がキツくなると、内と外の邪気が結び付き、
湿邪、水邪による病を起こします。
これを「内外合邪」と言います。
意外と、水邪の影響というのは多岐に渡っており、水分の停滞だから、下痢だの浮腫みだの、倦怠感だの冷えだの、
というのは分かりやすい話ですが、それ以外にも、精神的に沈鬱な気分になったり、不安感や不眠、動悸、咳、こういうものも、
水邪の影響で起こる場合があります。
そういう時、理論的には、水邪をバサッと散らしたい。
ネチネチした、湿邪の反応を示す経穴に鍼を打って、ガンガン捻鍼して散らしたい。
そうすると脈が浮いてきて、症状が楽になり、めでたしめでたし、かというと、そんなに甘くない。
全然甘くない。(笑)
迂闊な瀉法、危ないです。
特に今週は。
月齢と補瀉 参照。
しかも、相対的であれ、上焦の虚がある患者さん、これは十二分に気を付けたい。
最近、久々に3.11の津波の映像を見ましたが、水って、場合によっては非常に恐ろしいです。
”まだ全然使えるモノ”を、一気に破壊しますな。
あれが人体で起こったら・・・、実に怖い。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2015.05.07
2015.03.07

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
これまでのお話
小半夏加茯苓湯と船酔い
小半夏加茯苓湯と船酔い 2
小半夏加茯苓湯と船酔い 3
小半夏加茯苓湯と船酔い 4 参照
では続きいきます!!
前回は生薬の説明をしました。
茯苓は幻のキノコでしたね。
今日はついでと言っては何ですが、キノコもので有名な生薬をもう一つ紹介します。
◆”猪苓(ちょれい)”という生薬
これは、サルノコシカケ科、チョレイマイタケの菌核を乾燥したものです。
別名「猪屎(ちょし)」というぐらいで、イノシシの大便のような、イヤ~な見た目をしております。(苦笑)
性味は淡、甘、平で、帰経は腎、膀胱で、効果は余分な水分を飛ばすこと(利水滲湿)です。
結果的に解熱したり、口渇を止めたり、利尿作用を出したりします。
茯苓と同じようにキノコ軍団なのですが、茯苓との違いとして、猪苓は茯苓よりも水分を飛ばす力は強いが、心の臓、脾の臓にはあまり効かないので、
鎮静作用が発現しにくいという特徴があります。
しかし、これをあまり不用意に使うと、津液を損傷し、腎の臓のダメージになる、だから気を付けて使え、と言われております。
(『本草衍義』や、易水学派の創始者である張元素(12世紀)がそのように述べております。)
◆キノコと薬
ところで、漢方薬に使われるキノコ生薬としては茯苓と猪苓が有名なんですが、他にも霊芝(れいし)や冬虫夏草(とうちゅうかそう)など、
キノコは、薬としてみた場合、独特な働きを持つものが多いようです。
まあ、抗腫瘍作用だとか、制癌作用なんてのが、わりかしセンセーショナルに扱われやすいですね。
(これはちょっと問題だと思いますがネ。。。)
キノコというのは菌類です。
かの南方熊楠も熱心に研究したという菌類、というのは、自然界では実はけっこう特殊な存在なんだそうです。
参考wiki【菌類】↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8C%E9%A1%9E
【キノコ】↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3
〇
僕の出身は群馬です。
小さい頃、身の回りのオジサンには山菜取り、キノコ狩りを趣味にしている人が何人かおりまして、毒キノコの怖さをよく聞かされていました。
毒と薬は表裏一体なわけですね。
医者が、毒にも薬にもならないようなことはやったらイカンですな。(笑)
小半夏加茯苓湯と船酔い 6 に続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.09.01
2026年 9月の診療日時2026.08.07
2026年7月の活動記録2026.08.01
2026年 8月の診療日時2026.07.16
これまでに竹下が世に出した症例2026.07.08
2026年6月の活動記録2026.07.04
2026年5月の活動記録2026.07.01
2026年 7月の診療日時2026.06.03
2026年 6月の診療日時2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時