東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 湿

癌について④

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら。

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
*********************************************************************************************

 

 

 

 

こんばんは、永井です。

 

 

10月に突入ですね。気づけば年末、になっていそうで時の流れの速さにゾッとしますが今年あと2か月気持ち新たに過ごしたいと思います。

 

 

 

街もすっかり秋めいています。

天気は相変わらず雨が多いですが、今週は少し晴れ間も見えましたね。

 

 

癌について④です。
前回記事はこちらです。

 

 

病因に関して

 

 

七情の他には六淫があります。

 

 

六淫、とは一般には外界の風・寒・熱(暑)・湿・燥・火を指します。

 

 

 

その他に化学・物理・生物などの外的因子も癌を発生させるものとして包括されます。

 

 

 

現代は空気や水も悪いため、六淫の外邪の一つとして位置づけることができます。

 

 

 

人間が、ゴミを出したり、自然界にないものを作り出すことも、自ら毒を受けることになります。天に向かって唾を吐く、ということですね。

 

 

 

そこで重要ポイントは、私たちは自然環境の改善にも努めなければいけないということです。

 

 

 

 

 

自然をよくし、水をよくし、空気をよくし、食べ物をよくしなければなりません。

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

参考文献
『鍼灸医学における実践から理論へ パート4 』
著:藤本蓮風  (たにぐち書店)

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

子癇(しかん)とは②

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら。

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は前回の続きで「陰虚肝旺と脾虚肝旺の子癇」について、お話ししていきたいと思います。
 
 
 
いずれも肝陽上亢によって発症し、頭痛、眩暈、頭脹、目がかすむなどの症候を呈しますが、肝陽上亢を引き起こす病因病理が異なります。
 
 
 
まずは、陰虚肝旺の子癇についてです。
 
 
 
腎陰虚体質の方が、妊娠により胎元を養うために陰液がさらに不足し、肝陽を制約出来なくなって肝陽上亢をきたして子癇を発症します。
 
 
 
この場合、舌質が紅あるいは紅絳、脈が弦で有力かつ数を呈することが特徴です。
 
 
 
治法は、育陰潜陽、平肝熄風を用います。
 
 
 
病状が進行し、痙攣、意識喪失が生じた場合は、清心開竅を用います。
 
 
 
次に、脾虚肝旺の子癇についてです。
 
 
 
脾虚によって運化が失調して水湿が生じ、経絡に停滞して水腫となり、精血の運搬を阻滞してしまうことで、肝の濡養が出来ず、肝陽上亢を引き起こして発生します。
 
 
 
この場合、四肢の浮腫、胸苦しさ、悪心などを呈することが特徴です。
 
 
 
治法としては、健脾利湿、平肝潜陽を用います。
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 下』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 
 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ