東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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脳卒中と鍼灸 その2

2013.05.31

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前回のお話・・・

脳卒中と鍼灸 その1



では続きいきます!


脳卒中について、東洋医学では主に、「肝の臓」「胆の腑」の病の一種、ととらえます。

カテゴリ 肝・胆 参照


ここからして、もうすでに全然違いますよね。


「へ?脳の病気じゃないの??」って話です。


東洋医学でも「脳」というものの存在は当然認識しているんですが、しかしそれよりも、生命活動を営む上で、より根本的な仕組みである、

「五臓六腑」
の方に、常に着眼し、注目し、治療対象とします。



また、脳卒中を起こした時の諸症状が、まさに肝と胆に関わる症状だからなんですね。


東洋医学では、脳卒中のことを主に「中風(ちゅうふう)」と呼びます。



今でも、ご高齢の方と話すと、脳卒中のことを「中風」とか、「卒中風(そっちゅうふう)」とか仰る方がおります。



昔はまだ漢方用語の方が主流だったんですね。


まあともかく、東洋医学では、脳卒中に関して、2500年前の東洋医学のバイブル、『黄帝内経(こうていだいけい)』の中で、すでに「偏枯(へんこ)」と呼んで認識しております。

 

『霊枢』熱病(23)刺節真邪(75)九宮八風(77)、『素問』生気通天論(3)陰陽別論(7)通評虚実論(28)風論(42)大奇論(48)参照)

 


そして、長~い長~い歴史の中で、その原因や、症状のバリエーションについて、エライ先生達が色々と検討を加えてくれております。

 


この、歴代医家の認識について、いちいち触れていくと難しくなるし、長くなるんで、

「まとめると、要はこういうこと」

という話を、次回いきます。

 




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