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こんばんは、松田です☆〃
台風が過ぎたと思ったら、梅雨に逆戻りしたような蒸し暑さでしたね。
こういう時は体調を崩しやすいので、冷たいものばかり飲食せず、胃腸に負担をかけないように気を付けましょう。
先日、毎年業界の事を知る機会として行っている就職ガイダンスというものがありました。
本校の就職ガイダンスでは、1部と2部に分かれており、1部では各企業の代表者がそれぞれの特徴をプレゼンし、2部では別の会場で模擬面接を行います。
1部のプレゼンでは、十数社の方にプレゼンを行って頂きましたが、スライドを使って視覚的にも分かりやすく説明する先生、口頭のみでも特徴をまとめて説明する先生、簡単な実技デモを絡めて説明する先生等、プレゼン方法が様々で学生もあっという間という感じでした。
全てのプレゼンが終わり印象的だったのは、どの企業も殆ど他の企業との比較をしていなかったことでした。
他と比較して特徴を話すよりは、熱意を持って自分の特徴を話した方が学生にも伝わるような気がします。
2部の模擬面接でも、プレゼンが魅力的でもっと聞きたいと思うような企業のブースには列ができるほど人気でした。
また、プレゼンの際に笑いや企業の方の笑顔があったブースは、模擬面接時の学生の数も多かったように思います。
プレゼンをどう感じたかで、模擬面接に行く学生の数にも多少影響があるのかなと感じました。
就職ガイダンスは、実際に就職につながる場でもあるため、学生にとっても企業の方にとっても貴重な機会であり、
学生はどんな治療院のどんな先生なのか、企業の方はどんな人間性を持った学生なのかを知る良い機会となっています。
今回各企業の方のプレゼンを見て、人の惹きつけ方について非常に参考になりました。
治療や教育の色んな場面で実践していきたいと思います。
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おばんでございます。樫山です。
毎日暑い日が続いていますね。
こう暑い日が続くと、ついつい冷たいものを飲む事が多くなってしまいます。
暑さで体温が上がっていますので、身体を冷やそうと思い無意識に冷たい物を選んで飲んでしまうのは当然の事です。
また、熱中症に気をつけましょうと言って、沢山水分を摂る事を推奨されるので、意識的に水分を摂っているという方も多いでしょう。
ただ、いくら暑いからといっても過剰に水分を摂取するのは身体に良くないというのはわかっているのですが、、、
冷たく気持ちいい口当たりや、清涼感を求め、どうしても飲んでしまいますね。
身体の中にある水分は、飲食物を摂取する事で体内に入り、
健康な人であれば、排尿や排便、発汗等、いわゆる代謝・排泄して、丁度いい量を体内に保つようになっています。
余剰な水分があったら、大小便の量・回数、発汗が多くなって、余剰な水分を身体から排泄しようとするのが健康的な(生理的な)状態です。
しかし、代謝能力を越えた量の水分が体内に入れば、むくんだり、怠くなったり、食欲が低下したり等様々な(病理的な)問題が起きてきます。
この夏の時期で考えると、暑さの中、発汗量が多くなる為に体内の水分量が少なくなるから水分摂取が多くなるのは生理的な行動です。
さらに、水分摂取量が多く発汗があまり無いのであれば、排尿・排便が多くなるのも生理的な状態と言えます。
ただ排尿・排便が多いという事は、水分が体内に余剰にあるとも考えられますので病理的な状態とも考えられます。
夏だから沢山飲むようにしているけど、それだけ排尿・排便・発汗で出ているからOK!といって安心するのではなく、水分の出入を総合的に判断する事が必要です。
生理的な状態と病理的な状態は表裏一体です。
患者さんにアドバイスする時にも良く理解してもらう必要がありますし、治療する側としてもしっかりと判断しなくてはなりません。
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