お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、求人募集しております。
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。齋藤です。
とうとう十一月に突入しました!
時間の流れが早すぎて怖すぎますね。
中学生、高校生位の時は、一日が長く感じたのですが、こんなにも違うものなのですね。
それでは、前回の続きです。
前回の話はコチラ。
今回は、「魄」に関して、書いていきます。
「魄」は五行で見た場合、肺に属し、肺と魄は密接な関係にあります。
『霊枢・本神』に「精と並びて出入する者、之を魄と謂う」、『霊枢・経脈』に「人始めて生ずるに、先ず精を成す」と記載されているように、「魄」は人間が生来有するある本能的活動と関係しています。
『五行大義』では、「人が産まれた時は、耳目・手足がはたらき、声を出して大声で泣く。これはすなわち魄の霊である」
張介賓は、「魄の活動は主として能く動作行動し、痛痒はこれによって感知する」と、『類経・臓象類』に記載しています。
以上のことから、魄は人間が生来有する、本能的反応(動作)と感覚の機能を統括しています。
我々が普段何気なく行っている、聞いたり見たり、触覚なども、全て肺魄の働きになります。
鍼灸師は、指先の感覚が非常に大事になるので、体調管理が非常に大事になってきますね。
上焦にある肺は、腎の精・志に根ざしており、心の君命を受ける関係上、心との関わりも強いです。
したがってなにかしらの原因で、心神に異常が発生すると、肺魄の働きも異常をきたしやすくなります。
参考文献
『現代語訳 黄帝内経霊枢』 編著:南京中医薬大学 監訳:石田秀実、白杉悦雄 訳:白杉悦雄、松木きか、島田隆司、勝田正泰、藤山和子、前田繁樹
『意釈黄帝内経運気』 共著:小曾戸丈夫 浜田善利
『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)
『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)
『中医心理学』 主編:王米渠、王克勤、朱文鋒、張六通 監修:磯島正、高口眞一郎 翻訳:小野正弘、松永樹浩
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院では現在、求人募集しております。
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。松田です☆″
昨日、今日は、秋晴れで日中は半袖でもいいくらい暖かかったですね。
ただ、夜になると冷えるので、上着をカバンに入れておくのは必須ですね。
世間では感染者が減少し、医療機関にも逼迫している状況からは脱した様子です。
そのため、飲食店の営業時間やお酒の提供、映画館等の営業時間の制限も緩和され、仕事終わりの一杯が出来るようになりました。
学校でも、週に2回オンライン授業を行っていましたが、11月から3年生は週2回、1.2年生は週1回に減らし、出来るだけ通常通りの対面授業を行うことになりました。
1日1クラス分の人数がオンラインのため、学校にいないという形にしました。
体調が悪くても何とかオンラインだったら受けられるというメリットもありましたが、本来は登校して授業を受けるというのが通常のスタイルです。
通常に戻すことができるというのも、世間的に状況が改善してきたから出来ることであり、学習効果の面からみても向上する傾向があることから良い事だと思います。
私の印象としては、休みがちな学生もいますが、何となく学生の気持ちも上向きになってきたのか、学習意欲が向上してきている気がします。
実際には今週辺りから、教務室に質問に来る学生が多くなっていたり、授業後も自習室で勉強している学生を見かけることが増えたり、授業中の質問も答えられるようになってきている印象があります。
こちらとしては、対面授業の方が準備もしやすく、学生の反応も見やすいので、やっぱり圧倒的に対面授業が良いですね。
個人的には、早くフル対面に戻ってほしいです。
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました