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こんばんは☆
吉澤です!
先週に引き続き、『汗』について書いていきます。
c.生理的な発汗と病理的な発汗
生理的な発汗と病理的な発汗を区別します。
生理的な発汗のメカニズムについて、
『素問』陰陽別論には「陽が陰に加うる、これを汗という。」とあり、
陽とは、体内の陽気のことであり、陰とは陰精や津液など、
通常の生理的な状況においては、
1 )生理的な発汗
「気候が暑く、衣服を重ね着していると腠理が開いて汗が出る。気候が寒いと腠理が閉じ、気と水湿がめぐらず、水は下焦・
排出すべき津液の分が二便で出きらない場合、
2)病理的な発汗
最終的には腠理の開闔失調に至って起こるものを指します。
① 全身的な発汗異常 → 自汗、盗汗、戦汗、絶汗など
② 局所的な発汗異常 → 頭汗、手足汗、鼻汗、服汗、心汗、半身発汗など。
③ 汗の色が異常 → 黄汗、血汗
汗は、水液代謝の一つの役割をしめし、 三焦が関わっています。
また、『霊枢』経脈篇の、手少陽経脈病症に“汗出”とあり、 三焦経絡の失養により、衛気が傷られ汗が出る。
次週に続きます!
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
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こんばんは。齋藤です。
九州では梅雨入りしましたね。
関東でもなんだか雨や曇りが多く、カラッと晴れない日が続いていますね。
5月もそろそろ終盤、6月に入るといよいよ関東も梅雨にはいります。(関東地方は、例年6月7日頃が梅雨入りだそうです。)
気温も徐々に高くなり、冷たい飲み物や、冷たい食べ物を食べたくなる季節になりますね。
雨というのは、東洋医学で考えた場合、外湿邪と考えます。
湿気や湿度といった方が、想像しやすいですかね?
この時期は、体がだるくなりやすい方も多いと思います。
それは、外湿邪が関与していることが多いです。
また、暴飲暴食などをして、胃腸に負担をかけすぎていると、体に湿邪が内生します。
これを内湿邪といいます。
梅雨時期や雨の日に、体がだるくなりやすくなったり、胃がもたれたり、便が柔らかくなったり人は、外湿邪と内湿邪が合わさって、体に悪さをしていることが多いです。
これを内外合邪といいます。
対策としては、日ごろから暴飲暴食をしないよう心掛けること、定期的に運動をすることが、セルフケアとして挙げられます。
もちろん、鍼治療も有効ですので、ぜひ上記のような症状でお悩みの方は、一度ご検討してみてください。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.31
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
少しずつ2026.05.30
婦人科㉟2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
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精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
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