お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2018.04.09
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細は こちら !!
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
今回は、羊肉を西洋医学的と東洋医学的に見ていきたいと思います。
まずは、西洋医学的から。
羊肉は牛肉などに比べたんぱく質のアミノ酸スコアのバランスがよく、代謝に必要なビタミンB郡、アルギニンや女性が不足しがちな鉄分も豊富といわれています。
ただの鉄分ではなく、吸収しやすいヘム鉄なのがうれしいところで、現代人が不足している亜鉛も補えます。
そして羊肉は何といっても、一時期ブームになった「Lカルニチン」という脂肪を燃焼する酵素がほかのお肉に比べて断然多いようです。
ラムとマトンだとマトンのほうが多く、牛肉の3倍、豚肉の6倍の含有量です。
ただ、当たり前ですが、羊肉を食べれば食べるほど、痩せるわけではないのでそこは注意が必要です。
そしてお肉を食べるときに気になるのがコレステロール。
コレステロール値が高すぎると、血管壁に付着して、血流が悪くなり、生活習慣病の引き金になりかねません。
しかし羊肉にはコレステロール上昇を抑えるパルミチン酸・ステアリン酸、コレステロール値を下げるオレイン酸も含まれています。
羊肉って素晴らしいですね。
女性が喜びそうな成分がいっぱい入っていますね。
しかし、羊肉というとやっぱり気になるのが独特な臭いですね。
羊肉の脂肪が臭みの原因で、マトンは生後1年以上の羊肉の事を言い、脂肪が多くクセも強めです。
ラム肉は生後1年未満の子羊の肉の事を言い、クセが少ないようです。
手間がかかりますが、調理前にきちんと脂身を取り除くことと、ヨーグルト、ワイン、味噌、スパイスなどでクセを抑えられる事ができるそうです。
羊肉を料理したことはありませんが、、、、笑
続く
関連ブログ
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬2025.12.05
学生さんへの治療2025.12.04
はじめまして2025.12.03
問診に関して56(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)④)2025.12.02
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは②2025.12.01
第43回日本東方医学会終了!2025.11.30
プラセボとは(同一化の法則)⑪2025.11.29
婦人科⑫2025.11.28
認識の違い2025.11.27
問診に関して55(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)③)2025.11.25
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは①2025.11.24
感謝を込めて2025.11.23
第43回日本東方医学会