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おばんでございます。樫山です。
早いもので、今日から9月になりました。
長い夏休みが終わり、ほとんどの学生さんたちは新学期がスタートしていると思います。
自分の過去を思い起こしてみると、夏休み終盤は、やり残した宿題を片付けるのに躍起になっていた記憶があります(笑)。
同級生の中には、夏休みの宿題を、計画的に毎日少しずつやる人、ノープランで最後に慌ててやる人、結局終わらずに新学期を迎えてしまう人など色んなタイプの人がいました。
皆さんは、どのタイプでしたか?
今やった方がいい、早めにやった方がいいとわかっていても後回しにしたり、先送りしてしまう事は、夏休みの宿題と同じように、大人になっても誰しもが思い当たる事があると思います。
まさに、自分の健康管理なんかは似たようなところがありますね。
しっかり睡眠を取らなくてはいけないのに、ついつい夜更かししてしまったり、
胃腸の調子が弱っているのに、ついつい好きなものを好きなだけ食べてしまったり、
結局、その先送りにしてしまった事は、後から自分に返ってきてしまうとわかっていても目先の誘惑に勝てず、衝動的に行動してしまいがちです。
宿題と健康管理は似ているようですが、健康管理は宿題と違ってゴールが明確ではない点が難しい所です。
しかし、健康に関する事は、良くも悪くも必ず将来の自分に返ってくるものです。
健康管理も、早め早めに予防するか、先送りにするのか、全く何も気にしないのか、夏休みの宿題の様な悪い習慣にならないように注意したいものです。
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こんばんは 浅田です
日曜日は大阪で開催された、夏季研修会に参加してきました。
夏季研修会は、普段の定例会で教わることのできない打鍼を徹底的に勉強する大変貴重な機会です。
今年は中級コースに参加し、みっちり学んできました。
午前は、藤本新風先生による打鍼を使った治療のデモンストレーションを2例
患者のどこに打鍼を施すのがベストか、多面的観察から、病因病理の構築まで、わかりやすく説明して下さり、実技を披露して下さいました。
事前の問診情報に追加問診し、明確な問診情報の引き出し方も学べ、大変勉強になりました。
繊細で素晴らしい打鍼だと他の先生方は仰っておりましたが、新米の私は単純に、打鍼をしている格好、周りを包む空気、打鍼を打つ音がカッコイイという印象が強かったです。
打鍼をしている新風先生の”気”に迫力を感じました。
午後は、各班に分かれ腹診、打鍼実技
昨年は初級コースで、打鍼の持ち方、叩き方などの基礎を教えて頂きましたが、
今回は、腹診をしてどこにどんな邪があるのか捉え、
それらがどんな意味を成しているのか考え、
有効な打鍼手技を選択し施し、
邪を動かして腹や他の所見に変化を出していくという、
臨床に則した実技を学び実践することができました。
普段の臨床でなかなか使うことのない打鍼ですが、気の動き、気の在り方を捉える繊細な打鍼こそ、体表観察、刺鍼の基礎が詰まっていると感じました。
来年の研修会までにレベルアップし、また新た発見ができるよう、今回学んだ事をこれからの臨床で活かし、日々研磨していきます。
大事なのは勉強会の後の飲み会!
藤本新風先生の隣に座らせて頂き、臨床の話やプライベートの話をして、私のヤル気を伝え、充実した楽しい時間を過ごさせて頂きました。
新しいオモチャを買ってもらった子供が早く遊びたいのと同じように、新しく学んだ打鍼を早く試したくてしょうがないです。
まずは家族、スタッフの身体を借りて、どんどん練習していきます。
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