東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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婦人科㊳

2026.06.20

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

今週は梅雨の晴れ間が少し見られ嬉しいと思いきや、今日はゲリラ豪雨いなったり。。梅雨時期を乗り切りたいですね。

 

 

そして、サッカーワールドカップが盛り上がっています。

私も明日、画面越しに応援したいと思います。

 
 
 
 
 
本日は閉経の続きです。
閉経前後の病因病理についてみていきます。
 
 
 
 
 
女性の閉経前後の時期(42歳~49歳)は、健康状態が徐々に衰え、老年へと向かう時期です。
 
 
 
 
 
腎気が衰えていき、天癸が竭し、衝脈・任脈が徐々に虚し、精血も日々衰えていきます。
 
 
 
 
 
腎の陰陽が失調しやすくなり、臓腑の機能も失調しやすくなります。
 
 
 
 
 
そういった状況でも、多くの人は自分の臓腑の調節機能により、順調に過ごすことができるのです。
 
 
 
 
 
但し、体質虚弱、妊娠、出産、育児、病気、栄養状態、労倦、社会環境、精神的問題などにより、自分の臓腑の調節機能では対処できず、機能失調を起こした場合は様々な症状を引き起こすことがあります。
 
 
 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 
 

参考文献

『中医婦人科学』 主編:辰巳洋  (源草社)

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風 (アルテミシア)

 

 

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