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こんばんは、松田です☆”
学校でも施設でもインフルエンザが非常に流行っていますが、私の学校でも何人か出てしまいましたね。
特に3年生は国家試験を控えているため、マスク、手洗いうがい等基本的なことをしっかりして、飲食・睡眠等も適切にして体力をつけて体調を崩さないようにして欲しいと思います。
今週、来週と定期試験、再来週は卒業筆記再試験、そして2月の最終週には国家試験があります。
2月は試験目白押しです。
今回の私の試験は、ここ3年くらい同じ形式で出題していたのですが、今回は4年前の形式に変えてみました。
すると、学生さんから過去問がないので、難しいですという意見が出ました。
若干その意見に驚きつつ、過去問は問題の傾向を把握するための参考にするためのものであって、そのまま出るわけでもないし、過去問に頼らず自分で重要だと思うところをまとめてくださいと伝えました。
基本的には試験の範囲しか教えていませんが、最近は、結構細かくどの部分がどれくらい出るのかなどの質問がありますね。
私が学生の時は、授業でやったところまでということしか情報はなく、重要なポイントなどは授業中に先生が言っていたことなどを含めて、自分でまとめて試験に臨むという感じでしたね。(それが普通だと思ってましたが…。)
時代が変わってきたのかなとも思いますね。
3年生も国試直前なので、過去問を解くのが効率の良い勉強法ではありますが、ただ数をこなすだけでは意味がないので、間違えたところをしっかり教科書等で調べて、覚えて、理解して、出来るようにならないといけないですよね。
過去問をやれば何とかなるという変な自信は持たない方が良いと思います。
治療においても、今までやっていたから大丈夫とか、これまでの情報を参考にすればすべてOKというわけではないので、あくまで参考にして自分で考えてやっていくしかないのかなと思います。
1年生の頃から教科書や図書室を利用しながら、授業のポイントが理解できるように、そして自分で考えて学習する習慣を身に付けられるようにしていきたいと思います。
結果として、国家試験対策に、そして生涯の学習のためになると思います。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
免疫とは、疫を免れる意味で、生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機構のことをいいます。
免疫には、初めて侵入してきた異物に対して働く先天性免疫と、生体内に侵入した異物を記憶し、特異的に反応を示す後天性免疫があります。
先天性免疫不全の患児は、生まれた時から絶えず細菌感染を繰り返し、重篤な感染症に陥りやすいと言われています。
また、薬剤や放射線、後天的な疾患によって免疫不全となる後天性免疫不全もあります。
免疫反応は、異種の物質に対しておこる防御反応ですが、ときに反応が自己に向かってしまい、自己の組織を破壊する疾患を自己免疫疾患といい、全身性エリテマトーデス、慢性関節リウマチ、橋本病、などがあります。
免疫力が低下すると、感染症になりやすい、風邪が治りにくい、疲れ易くなった、肌が荒れるようになった、などの症状がでると言われています。
免疫力を低下させる原因は、肉体的にストレスの多い生活、睡眠不足、運動不足、精神的ストレスが過度にある、栄養バランスが悪い、アルコールの飲み過ぎ、喫煙習慣がある、抗生物質や解熱鎮痛剤の飲み過ぎ、加齢、などがあります。
続く、、
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