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おばんでございます。樫山です。
誰でも経験した事のある、「緊張」。
ドキドキ、バクバクの緊張です。
仕事中、部活中、人と話す時などなど、緊張する場面はいくらでもあります。
緊張が強すぎると、思っている通りに体が動かなかったり、思う様に言葉が出てこなかったり、いわゆるパフォーマンスが落ちてしまいます。
人間、生きていく中で、ある程度の緊張は必要不可欠だと思いますが、度を過ぎてしまうと良い事はないですね。
私も緊張しやすい方なのですが、自分の体験上、緊張するのは、失敗して嫌な結果になってしまうという恐れ、失敗して周りから変に思われるんじゃないかという恐れ、様々な恐怖心から緊張が起こる事がほとんどです。
過緊張しないようにするには、失敗が起きないように入念な準備をして事に臨めば、それほど緊張しなくても済みます。
それと、大事なのは自信を持つこと。
いくら入念な準備をしても、自分のしてきたことに自信がなくては、失敗してしまうという恐れがでてしまい緊張してしまいます。
なかなか自信を持つことも難しいですが、ここまでやったのだからという開き直り、失敗しても次に繋げてやるという意気込みが大事な気がします。
いつまでも、緊張からくる失敗ばかりに振り回され、先に進めないでいるのは良くありません。
結果のクオリティーを上げるには、その先にある経験が必要です。
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こんばんは 浅田です
私が毎週往診治療をしている患者さんの中に90歳のご夫婦がいます。
この奥様がちょうど1年前、心筋梗塞で倒れ、一命は取り遂げたものの、それ以降体力や筋力の急激な低下により、寝たきり生活になってしまいました。
私は2月からその方の治療を担当しているのですが、当初は呼吸補助の為に、鼻に酸素吸入の管を付けていたり、尿意はあるが排尿する力がない為、尿道に管を付けており、声を出したり、舌を出したりするのがやっとの状態でした。
私達が週3回治療し、医師が週1回診察し、ご主人様が毎日24時間付きっ切りで看病しています。
そんな奥様の身体に先月から良い変化が出てきました。
食欲が出てきてせんべいをバリバリ食べ、大きな声で挨拶もしてくださるようになってきました。
その頃から酸素吸入の機械を使う必要がないと医師が判断し、今では自力で自然に呼吸をしています。
目もしっかり開けるようになり、脈も強く太く打てるようになってきた最近では、排尿する力もついてきて、尿道に繋がっている管も取れると医師からは言われているそうです。
弱りはて、尿を出す力もなかったのに、来月には管を取って自力で排尿ができそうです。
そんなご報告をご主人から頂き、
「先生の治療のお陰です」
と嬉しいお言葉を頂きました。
「私達の治療より、ご主人様が24時間365日付きっ切りで看病していることが、奥様の生命力に大きな影響を与え回復してるのですよ」
とご主人様に伝えてあげると、
「いつも看病のストレスで文句ばかり言ってるけど、頑張ってやってる甲斐があります」
と嬉しそうに仰っておりました。
ご主人様も93歳ですが、看病でまともに寝る時間も取れずストレスが溜まり、私に愚痴を言ってくることもあるのですが、毎日ずっと奥様の隣にいます。
少しでも奥様が元気になってくれれば良いというご主人様の愛情が届き、奥様の回復に繋がってるのだと思います。
私はこれからも、このご夫婦が元気に長生きできるよう、鍼灸治療で支えていきます。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
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2016.04.30
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2026.06.15
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑨2026.06.13
婦人科㊲2026.06.12
久しぶりの再会2026.06.11
陰陽学説2026.06.10
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