お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!
****************************************************************************************
こんばんは 。二神です。(^0^)
あっという間に今年も3月を迎え、一年の6分の1が終わってしまったと
考えると、月日が経つのは本当に早いものです。
もたもたしているとあっという間に一年が終わってしまいますね。
一日一日を大切にしないといけません。
さて、先日、妻が息子の夜泣きがひどくて、なかなか寝付けなかったと言っていました。
赤ちゃんにとって夜泣きは早ければ生後3カ月からあり、
遅い子では2~3歳まで続くケースもあるようですが、
一般的には赤ちゃんが夜に突然目を覚まし、激しく泣き始めることを指し、
何が原因で泣いているのか不明である場合の事を夜泣きと言うようです。
調べてみると、夜泣きは月齢別に原因が違うようなので少し簡単に紹介しようと思います。
・生後3~4カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは体内時計が未発達の為、昼と夜の区別がつかず、
短いサイクルで寝ることと、起きて泣くことを繰り返すために、
夜泣きが起こると考えられているようです。
・生後5~6カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは脳が著しく発達します。
起きている時間に得たたくさんの情報を、寝ている間に追体験し、
情報を整理、処理していきます。
夜泣きは起きている時に得た情報の刺激が強すぎる場合に起こると考えられています。
・1歳前後の夜泣き
→この時期も生後5~6カ月と同様に昼間に得た情報の刺激が
強すぎるために夜泣きが起こるそうです。
また、この時期は寝かしつける際の授乳を卒乳、断乳する時期でも
ありますので、その為に夜泣きが起こるとも考えられています。
・2歳以降の夜泣き
→この時期の子供は両親、特に母親に構ってもらえないという不満の蓄積や、
生活習慣の乱れなどで夜泣きが起こりやすいと考えられております。
昼間の時間の不満やストレスも夜泣きには大きく関わっているようです。
このようにみてみると、年齢や環境など様々な要因が絡み合い夜泣きが起こるようです。
それ以外にも、大人に比べ、赤ちゃんは睡眠の質が浅く
目を覚ましやすい傾向にある為に、単純に起きた時に
夜泣きをしてしまうこともあるようです。
子供が大人と睡眠の状態が同等に近づくのは5歳頃と言われている為、
それまでは夜泣きが起こる可能性は十分に考えられます。
少し長くなりそうなので、
次回に続く。
関連ブログ
→ 院長ブログ
→ スタッフブログ
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願い致します
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
おばんでございます。樫山です。
まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春の気配が感じてきました。
春の訪れと共に、皆を悩ませている花粉症の季節がやってきます。
今年も、既に花粉が飛び始め、天気予報では花粉予報が出ています。
花粉飛散の目安は、1月1日からの最高気温の合計が400℃を越えると花粉の飛散が始まるという、積載最高気温というのがポイントのようです。
今年は既に、積載最高気温が500℃を越えているという事を天気予報士がテレビで言っていました。
周りの人にも、症状が出始めている、なんて声を聞く事も増えてきました。
鼻水やくしゃみ、目の痒みなどの花粉症の症状は、一年を通して出る人もいます。
ダニやハウスダスト、車の排気ガスなど様々なものが原因と考えられ、杉花粉が飛散を始める春に、とりわけ多くの人に症状が出ます。
春には自然界の気候も大きく変わり、精神的にも明るくなったりして、人間の身体もそれに合わせて大きく変化していきます。
この時期は、ストレスや疲労などの影響で、その変化に身体がついていけず、花粉症に代表される様々な症状が発生しやすい季節であります。
毎年花粉症に悩まされ、何をやっても症状が治まらず、この時期をなんとかやり過ごしているという人は、一度、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。
関連記事はこちら
↓ ↓ ↓
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.06.03
台風6号2026.06.02
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
婦人科㉟2026.05.29
少しずつ2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(たいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④