お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************
こんばんは!樫部です。
本日は7月末にしては少し肌寒い日でしたね。
例年、7月になると街路樹の百日紅が濃いピンク、薄いピンク、白の花を付け始め、それと同時に夏特有の暑さを感じる時期なのですが…
今年は梅雨が長引いているせいか、開花時期も遅いように思います。
しかも、少ない日光を拾うためか葉が多く、花は日当たりの良さそうな高い位置のみというイレギュラーな状態の木が多いように感じられます。
百日紅も天候に合わせて、葉や花の状態を調整しているのでしょうか?
「百日紅」の読み方は、「さるすべり、ひゃくじつこう」です。
2~5メートルの背丈に育つ樹木ですが、スベスベとした樹皮が特徴で、木登りの得意な猿さえも滑ってしまいそうなほどだ、ということが名前の由来になっているそうです。
「ひゃくじつこう」もまた、花の咲く様子を表して命名されたようです。
小さなフリルが集まったような、鮮やかで可愛らしい花は2~3日で散ってしまうものの、次々に開花し続ける為、100日間も咲き続けているように見えるそうです。
確かに、7月に見掛けてから、夏の暑さが残る9月の中旬頃まで変わらない綺麗な姿を見掛けるような覚えがあります。
毎年百日紅が咲くと、夏が来てるなと感じ、百日紅が花をつけなくなってくると、夏も過ぎていったのだなと感じます。
甲子園球児が熱闘を繰り広げている頃は特に美しく、真っ青な夏空と百日紅の濃いピンクのコントラストが格別だなぁと思わせてくれていました。
しかし、今年の7月は曇り続きで、蒸し暑い日もありながら、今日みたいにひんやりするような日もあるように、例年とはかなり様子が違いますね。
生き物である植物が大きく天候の影響を受けているということは、私達も何かしら影響を受けているのではないでしょうか。
湿気や冷え、気圧の変化に影響を受けやすい体質をお持ちの患者さんも安定していた症状に変化が出たりということもあったり…
どんな時も良い状態を保つというのは、かなり意識をしないと難しいことですが、
体調の乱高下を出来る限り予防するためにも、日頃から自身の身体に目を向けて体質を知り、養生していきたいものですね(*´-`*)♪:*
【参考文献・サイト】
『樹に咲く花 離弁花2』
茂木透 写真、高橋秀男・勝山輝男 監修、山と溪谷社
みんなの趣味の園芸 NHK出版 サルスベリ
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。齋藤です。
なかなかすっきりしない天気が続き、気分も落ち込み気味ですが、梅雨明けもう少しだと思いますので、頑張っていきましょう。
先日、京都に住んでいる友人より、家庭菜園で取れた夏野菜が届きました。
トマトや玉葱など色々な野菜が入っていたのですが、その中に白色をした茄子が入っていました。
友人にお礼を兼ねて連絡し聞いてみると、白茄子とのことでした。
私は初めて見たものだったので、色々と調べてみました。
今回は白茄子について書いていこうと思います。
茄子の原産はインドで、中国では鑑賞用の植物として栽培されその後食用にされてきました。
日本には8世紀頃、中国から渡来してきました。
茄子の栽培は、江戸時代にはすでに静岡県で行われ、大名が正月に初物を食べるのが儀式になっていました。
一富士、二鷹、三茄子は、こういう事だったんですね。
品種は、世界で1000種を超えると言われており、日本産だけでも約180種あるそうです。
白茄子の品種としては、「越後白ナス」「味しらかわ」「ホワイトベル」「玉子なす」などが有名とのことです。
どれも初耳でしたが、白茄子だけではなく、青茄子という品種もあるようです。
普通の紫色の茄子には、「ナスニン」というポリフェノールの一種である、アントシアニン色素が含まれています。
アントシアニン色素が含まれている食材は、ブルーベリーやブドウですが、白茄子にはその「ナスニン」が含まれていない為、白色になっており、完熟しても白色のままという事です。
栄養価的に普通茄子には、抗酸化作用、発がん予防、高血圧や動脈硬化を抑える効果のある「ナスニン」や、発がん予防、糖尿病の予防、脂肪の吸収抑制の効果のある「クロロゲン酸」が含まれておりますが、白茄子には「ナスニン」が含まれておりません。
また、白茄子には「カリウム」が豊富に含まれており、このカリウムの利尿作用により尿と一緒に体から熱を排出し、体を冷やしてくれます。
続く
引用サイト
旬の食材百科 https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/nasu_toro.htm
参考文献
「東方栄養新書」 著:粱 晨千鶴 メディカルユーコン
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(たいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪