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こんばんは、松田です☆”
8月・9月は色々と試験が目白押しです。
先日、3年生にとっては国家試験に向けてお尻を叩かれる最初の試験となる模擬試験がありました。
今回の模擬試験が最初で、これから第2回模試、実力テスト数回、卒業試験と試験づくしでどんどん勉強の追い込みを行っていきます。
国試対策最初の試験では、自分の現状としてどれだけ出来るのかというより、今分からないこと、足りないことがどれくらいあるのかということを自覚してもらうことが目的です。
問題の難易度は国家試験よりほんの少し難しく設定してあります。
そのためなのか、1回目で国試向けに勉強してないからなのか、毎年結果はボロボロです。
(おそらく後者ですね(笑))
ただ、あと半年、まだまだ伸びしろはあるので、現状を把握してもらいどんどんupしていってもらいたいと思います。
国家試験は、たかが通過点されど通過点ですので、しっかりクリアして欲しいと思います。
改めて、何事もまず現状を把握することは大事ですね。
関連ブログ↓↓(国家試験)
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こんばんは。二神です。(^0^)v
本日は非常に晴天の一日でした。
往診するには気持ちいい日ですが、こんな日は暑さで体力が奪われるので注意が必要です。
さて、今年もRSウイルス感染症が流行しているそうです。
最近はテレビのニュースでも頻繁に取り上げられております。
以前は秋から冬にかけて流行すると言われていたようですが、ここ数年は夏頃から
流行するようになっており、流行する期間が延びております。
今年の8月末から9月始めにかけての1週間の調査によると、患者数が過去最多の1万人を
超えたことでも話題になっております。
前週から比べると1週間の患者数が3500人も増えたそうです。
この、RSウイルスは簡単に言うと風邪の症状を引き起こすウイルスで、特に呼吸器系の症状が
顕著に出る感染症です。
以前にもこのブログで紹介しております。
↓ ↓ ↓
RSウイルスに関するブログ
→ こちら
このウイルスは生後2歳までにほぼ全員が感染し、終生免疫がない為、大人になっても再発しますが、
大人になるにつれて症状が軽くなっていきます。
しかし、新生児や小さい子供に関しては、免疫機能が大人に比べるとないため、
普通の風邪症状に加えて、ひどい場合には咳が多くなり、
呼気性の喘鳴や、多呼吸の症状を引き起こす細気管支炎が発症する場合もある為、注意が必要です。
また、RSウイルスに対してのワクチンや特効薬は現在はなく、実際に起こっている咳や熱、
痰などの症状に対しての対症療法しかないのが実情です。
意外にもまだそれほど知られていないウイルスなのか、私の嫁も知らなかったようです。
小さい子供を育てている方は、頭の片隅に置いておくといいかもしれません。
私にも小さい息子がおり、最近、咳をしていることも多くあるので、十分に注意しながら治療を行う必要があると
感じております。
皆さんも、天候が変わりやすく体調も崩しやすい時期ですので十分にご自愛ください。
関連ブログ
→ 院長ブログ
→ スタッフブログ
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
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2016.09.05
2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
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問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
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2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
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問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(たいどうふあん)とは②2026.04.20
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