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おばんでございます。樫山です。
皆さん、最近運動はしていますか?
夏本番を前にして、着る物も段々と薄着になり、自分の体型が気になるという方も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、30歳を過ぎ、日頃の積み重なる不摂生からぶくぶくと体重が増えてしまっています(笑)
今の梅雨の季節は外湿が非常に盛んな時期であります。
過食や飲み過ぎをしてしまうと内湿も盛んになり脾胃の病を発症し、脾胃の病が発生すれば治しがたい時期です。
身体を動かすためには食べなくてはなりませんが、食べた分だけ動けているかといったらなかなか難しいところがありますし、飽食で食べる事が娯楽の様になっている現代で、ついつい余計に食べてしまっているということもあります。
長期にわたって内湿を溜込んでいる人は、今の時期は発汗を促すように歩いたり走ったりして、病を悪化させないよう養生しましょう。
と、私自身にも言い聞かせています(笑)
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おばんでございます。樫山です。
昨日6月6日に関東地方でも梅雨入りしたとみられると発表されました。
平年よりも早い梅雨入りだったようで、ここから約1ヶ月半程、雨の日が多くなります。
梅雨入りの発表は、農家の人たちに向けた重要な情報だったり、山岳地帯などで生活している人たちへの防災情報という意味合いがあります。
毎日往診をしている清明院でも雨への備え、雨への心の準備に梅雨入りの発表は重要な情報です。
そもそも梅雨と書いて「つゆ」と読みますが、ちょっと不思議ですよね。
梅雨という漢字はもともと中国から日本に入ってきたとい言われています。
中国でも雨が続く季節があり、雨が多く降るとカビが発生しやすくなるので、かつては黴(カビ)という漢字を使って、黴雨(ばいう)と呼んでいたそうです。
しかし、季節の名称にはあまりイメージが良くない漢字なので、同じバイという読みで、ちょうど実が熟す時期の「梅」の字を使って梅雨としたということです。
それが江戸時代頃に日本に入ってきて「つゆ」と読まれる様になりました。
「つゆ」という読み方は、ジメジメした湿っぽいという意味を持つ「露けき」や、葉っぱなどにつく水滴「露」からきているという説。
湿気で食べ物がダメになってしまう潰えてしまう「潰ゆ」からきているという説など様々な説があります。
ただ、梅雨ならそのまま「ばいう」と読めばいいだけなのに、なぜ梅雨という漢字につゆという言葉をあてたか、つゆという言葉がなぜ生まれたかは謎でした。
「ばいう」という言葉の響きが嫌われたのでしょうか・・・?
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