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こんばんは 浅田です
皆さんはステロイドを服薬したことはありますか?
ステロイドは、本来腎臓の上にある副腎(ホルモンなどを分泌する臓器)で産生されるホルモンです。
副腎皮質という所から産生される為、副腎皮質ホルモンとも呼ばれます。
このステロイドホルモンは、身体の恒常性(生命活動のバランスを取る働き)を維持するのに大切なホルモンで、心身にストレスが加わると反応して産生・分泌されます。
動物から副腎を摘出すると、生命活動のバランスが取れなくなり、2週間程で死んでしまうという研究結果も出ています。
このようにステロイドホルモンは、生命の維持に必要不可欠なホルモンなのです。
そのステロイドホルモンを科学的に合成して作られた薬が、副腎皮質ステロイド薬です。
ステロイド薬の作用の中で、特に強い作用は、抗炎症作用と免疫抑制作用です。
炎症が起きた際は、サイトカイン、プロスタグランジンなど炎症を活性化させる物質が産生されます。
ステロイド薬は、この炎症を引き起こす物質を抑制したり、リンパ球や白血球などの免疫細胞の機能を抑えることで、強い抗炎症作用を発揮します。
免疫細胞が自分自身の身体を攻撃して炎症が起こる自己免疫疾患や、花粉や埃を敵とみなして過剰に反応してしまうアレルギー症状は、免疫細胞の異常が起こっているので、免疫細胞の機能を抑えることで症状を抑え込むことができます。
このようにステロイド薬は、免疫細胞を強力に抑制することで、炎症(発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害)を鎮めるのに有効な薬なのです。
続く
ステロイドを含む記事
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
最近は天候の変化が激しいためか、風邪を引いたり熱を出す人が
多く見受けられます。
さらに、花粉症の方にはそろそろ辛い時期に入ってくるのではないかと
思うので、体調管理には十分に気をつけてご自愛ください。
さて、我が子も生まれてから順調に成長してくれておりますが、
その成長のスピードには度肝を抜かれることが多々あります。
単純に身長、体重の成長の速度にもびっくりしますが、
その驚くべきところは観察力と好奇心でしょう。
観察力に関して言えば、その時々でブームみたいなものもあるようですが、
最近は私の着替えとご飯を食べているところは目を離さずじっと見て
観察しているような印象があります。
妻がご飯を食べているところはあまり凝視しないようなので、
誰でもいいというわけではないようです。
ちなみに妻はよくご飯をこぼします。笑
そういう部分も自分なりに判断して見るべき人を自然と分けているのでしょうか。
非常に興味深いところです。
好奇心に関しては、最近ではなんでも手に取り口に入れて確認するようになりました。
この動作は赤ちゃん独特の感覚で共感覚と言い、触覚刺激から受けた情報を
視覚情報として共有できる能力が赤ちゃんには備わっています。
成長してくればこの能力は自然と消えてくるものですが、
稀に大人になっても共感覚が残っている人もいるそうで、
色を見て数字を感じたり、数字を見て色を感じたり、
温度で色を感じたりするそうです。
この間は8㎝程度の分厚い教材を両手で持って口に入れようとしていました。
何を考えているのかわからないですが、なぜか自分が読んでいる本などにも
興味があるようです。
内容は全然わかっていないと思いますが。笑
このように子供の成長のスピードを見ていると、子供から学び方、
学ぶ姿勢を少し教えてもらったような気がします。
確かに、親が自分の子供を見て天才だという気持ちは、
この成長速度を見ているとわからなくはないような気がします。
私も常に進化と成長をしなければですね。負けてられません。
子供の成長を見るのは楽しいですが、ただ、「親バカ」になっても
「バカ親」にならないように細心の注意を払いたいと思います。笑
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