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こんばんは、松田です☆〃
気温も下がり、だいぶ寒くなってきましたね。
風邪を引かないように注意したいですね。
先日、鍼灸学校の学生さんが研究発表する場である学術大会が行われ、本校も参加し引率をしてきました。
今年は、東京都北区の北とぴあという施設で開催されました。
今年のテーマとしては、地域医療とあはき師との関わり、スポーツ現場におけるあはき師の役割などで、これらについては講師の先生による講演が行われました。
また、学生さんは口頭発表とポスター発表で自分たちが研究したことをそれぞれ発表していました。
今回感じたのは、講演も含め、東洋医学系の発表とスポーツ系の発表の割合が程よくあったことでした。
今回のように東洋系、スポーツ系が程よいバランスであれば、東洋系に興味がある人、スポーツ系に興味がある人、両方とも興味がある人、今はまだどちらにも決めてない人など多くの学生さんが積極的に参加できるのではないかと思いました。
また、スポーツ系の講演の中で、先生はあはき師、アスレティックトレーナーを持ち、スポーツ現場で活躍され、アメリカのアイダホでもトレーナーの経験をされた先生でしたが、東西両方の知識・技術が必要だと認識されていました。
学生さんの中には、トレーナーの資格を持つと東洋医学の勉強はどうでもいいとなってしまう人もいます。
先生は、鍼を使うという事は東洋医学を行うという事で、東洋医学についての勉強が必須であり、トレーナーを行うという事は、各スポーツの知識、スポーツ選手について、そしてある程度の西洋医学的な医学知識が必要であるため、両方をしっかり勉強することが重要と仰っていました。
鍼灸師はスポーツの専門家ではないし、またアスレティックトレーナーは医療の専門家ではないため、現場においても互いに補い合うことが大切だと仰っていました。
そういう話を一番聞いてほしいなと思っていた学生さんがいたのですが、講演が始まる前に既に帰っていました。
非情にもったいないことだなと思いました。
今回、東洋医学にしてもトレーナーにしても互いの知識、技術が欠かせないということを改め感じさせる内容でした。
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こんばんは、松田です☆〃
今週は雨の多い一週間でしたね。
また、急に寒くなってきたので寒さ対策をして、風邪を引かないようにしたいですね。
先日、学生さんの言動で残念だなと思うことがありました。
スポーツの現場で働いていて、現代系・スポーツ疾患の治療に興味がある学生さんが東洋医学的な治療は興味がないので必要ないという考えを持っていることでした。
ある学生さんが治療院を見学して思ったことのようですが、この考えは非常に残念だなと思います。
今後も学生なので東洋医学の勉強をし、色んな先生と関わる機会がありますが、そういう場面で必ず興味のない態度が出てしまうので、印象として確実にマイナスであると思います。
また、スポーツ現場で働いているとはいえ、まだ経験も浅く学生の身分であるため幅広い視野を持ち勉強をする必要があると思います。
何十年も臨床を行っていて、現代系の勉強も東洋医学の勉強も十分に行い知識・技術ともにある先生が東洋医学の理論も理解しつつ現代系の治療を中心に実践しているというのはとても素晴らしいスタンスだと思います。
そうでない一学生という立場で、その考えに至るのは明らかに浅はかすぎると思います。
まず今の自分に何が必要なのかという判断さえできていないことに気づくことが重要であると思います。
ここでは、色んな指導方法があると思いますが、自分の進む道なので自分で考えて決めればいいと思いますが、ただ自分の思慮が浅い上での発言や行動、態度によって他人に迷惑をかけないようにという指導はしっかりとしなければいけないと思います。
確かに、面白くないことは興味がない、興味がないことは必要ないという思考になるのも分からなくはないので、こちらも興味を持たせる努力をしなければとも思いますが、自発的に興味を持つように十分に理解しようとする努力をまずするべきだと思います。
また、実践してもいないのにそいういった発言はするべきでないと思います。
ただ、やる気があるなら今勉強していることは全て今後の治療の糧になると受け入れて過ごした方が絶対に有意義だと思います。
こういった思いを伝えても響かなければ、この先何かの壁にぶつかり失敗したときに分かってくれることを願うしかありません。
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