お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ②

2019.11.27

DSC_0804.JPG

 

 

 

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

 

**********************************************************************************************
  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 

 

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

前回のお話し

 

日本伝統鍼灸学会に参加してきました!! ①       参照

 

 

さて、1日目の開会式をサッと見た後は、小ホールに移って、学術部セミナーです。

 

 

一人目の登壇者は学術副部長である平地治美先生「医道における”医の倫理”」

 

 

平地先生は鍼灸師で薬剤師であり、鍼灸院と漢方薬局を開業され、千葉大の和漢診療科でもご活躍なさっている、大変高名な先生です。

 

千葉大学附属病院 和漢診療科にお邪魔してきました!!    参照

 

 

今回、学校の授業でもほとんど触れられることの無い、医の倫理の問題を、ヒポクラテスから中神琴渓まで、非常に分かり易くご講演下さいました。

 

(最後にまさかの麻原彰晃が出てきたのも良かったですね。(笑))

 

中神琴渓という人物

墓マイラー 7          参照

 

 

二人目は伝統鍼灸学会の副会長であり、学術部長の戸ヶ崎正男先生による「刺鍼施灸技術」

 

 

戸ヶ崎先生も、鍼灸院を開業しつつ、和ら会(やわらかい)という伝統鍼灸の研究会を主宰されている、大変高名な先生です。

 

 

私は今回、座長という立場で聴講させていただきました。

 

 

戸ヶ崎先生は、戦前から現在まで続く「経絡治療」という学派の主張の、見直しと改善を図ることが重要だと主張され、そのために、江戸期の鍼灸家の残した文献を調査し、

 

そこから、経絡治療に欠けているもの、積み残してきたものを浮き彫りにしようと試みておられます。

 

 

今回はその講演シリーズの第三回目ということで、再び多くの情報を提供していただきました。

 

 

先生がご提供くださった情報を参考に、これだけ東洋医学の国際化が進む中、やはり世界に打ち出すべき、

 

「真の日本伝統鍼灸とは何か」

 

ということを、今後もみんなで考えていく必要があると思います。

 

 

 

続く

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルサイト

 

 

清明院スタッフブログ『清明なる日々』

 

 

 

関連記事: 勉強会参加報告!

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ