東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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婦人科⑰

2026.01.31

 
 

 

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こんばんは。永井です。
 
 
 
 
 
 
1月19日に大寒を迎え、さらに寒さが厳しい1週間でしたね。
 
 
 
 
 
 
女性生理と経絡の関わりの続きです。
 
 
 
 

 
女性の生理活動には様々な経絡が関与連携していますが、特に重要な経絡は、奇経八脈の『衝脈』と『任脈』です。
 
 
 
 
 
 
衝脈の続きになるため、本日からは任脈について記載します。
 
 
 
 
 
 
まずは循行経路からみていきます。
 
 
 
 
 
任脈は胸中におこり、会陰に出て、曲骨を経て毛際に上り、腹部の正中線に沿って上行し、中極・関元にいたり、腹裏を循り、石門・気海を過ぎて陰交にいたり、
 
 
 
 
 
 
臍中の神闘穴を経て止まり、水分・下脘・建里・中脘・上脘・巨関・鳩尾・中庭から膻中に入り、上行して玉堂・紫宮・華蓋・琁璣・天突・廉泉から咽喉にいたり、
 
 
 
 
 
ふたたび下顎部を上り承漿を過ぎ、口唇を環のように循り、上に督脈経の齦交穴にいたり、分かれていき、両目の下の中央で足の陽明と陽蹻脈とが交わる承泣穴に連なって止まります。
 
 
 
 
 
その分支は、胞中を出て、後ろに向かい、督脈と足の少陰の脈とともに脊裏に入ります。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

次回へ続きます。
 
 
 
 

参考文献

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風 (アルテミシア)

『中医婦人科学』 主編:辰巳洋  (源草社)

『現代語訳 黄帝内経素問 上巻』 石田秀実 監訳 (東洋学術出版)

 

 

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