東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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婦人科⑯

2026.01.17

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 
日が伸びましたね。
今日はここ数日の中で気温も少し上がって暖かさを感じられる1日でした。
 
 
 
 
 
 
さて、本日は女性生理と経絡の関わりの続きです。(前回ブログ記事はこちらより。)
 
 
 
 

 
女性の生理活動には様々な経絡が関与連携していますが、特に重要な経絡は、奇経八脈の『衝脈』と『任脈』です。
 
 
 
 
 
 
今日は、衝脈について記載していきます。
 
 
 
 
 
 
衝脈は、任脈、督脈と合わせ「一源三岐」を構成します。
 
 
 
 
 
 
任脈、督脈と起源を共にして、胞中(子宮)から起こる奇経です。
 
 
 
 
 
 
まずは流注をみていきます。
 
 
 
 
 
 
衝脈の循行部位(流注)は、胞中に起こり、任脈と共に、会陰に出て、上行し、足陽明胃経と気衝穴(別名:気街穴)で交会します。
 
 
 
 
 
 
 
足少陰腎経と共に、臍の傍ら五分を行き、腎経の横骨、大赫、気穴、四満、中注と交会し、折れて任脈の陰交穴に至り、再び折れて、腎経の肓兪を循って上行し、
腎経の商曲、石関、陰都、通谷、幽門にならび、咽喉部に至り、頭面の諸経を灌漑し、別れて出でて口唇をめぐって終わります。
 
 
 
 
 
 
この流注から、衝脈は『上に諸陽に滲む』と言われています。

 

 

 

 

 

次回へ続きます。
 
 
 
 

参考文献

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風 (アルテミシア)

『中医婦人科学』 主編:辰巳洋  (源草社)

『現代語訳 黄帝内経素問 上巻』 石田秀実 監訳 (東洋学術出版)

 

 

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