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こんばんは。上村です。
前回は暴飲暴食や日頃の食べ過ぎで身体に余分なものが溜まった状態になると体調を崩す原因の一つになると書きました。
前回ブログ 参照
今回は身体の中に余分なものが溜まらないように体外へ排出する作用とその異常について簡単に書いていきます。
まずは発汗です。
発汗は、春や夏は陽気が外泄して気血が身体の表面に向かうことで汗がでます。秋や冬は、陽気は潜蔵して気血が身体の深い所に向かうので汗が少ない、もしくは無汗であるのが正常になります。
気温が高い状態や、厚着での発汗は正常であり、生理的発汗です。
しかし身体の中に余分な水分や熱が溜まっていると多汗になりやすく、熱い汗や、性質がベトベトであったり、臭いがきつくなったりします。
次は、大便と小便です。
大便に異常がでると、便秘、下痢、または、便秘と下痢を繰り返すようになる、血便、大便の性質がねっとりするようになる、コロコロ兎糞状になる、臭いがきつくなることがあります。
小便であれば、色が濃い黄色になったり、頻尿、多尿、夜間尿、排尿困難、小便失禁、臭いがきつくなったりします。
飲食に乱れがあり胃腸に負担をかけたり、過度の精神的・肉体ストレスがあったりすると、身体の中で起こってる異常が体外にでる排出物に現われてきます。
普段の生活のなかで意識しないとわかりにくいと思いますが、注意深く観察してみると身体のなかで起こっている異常に気付くヒントになると思います。
もうしばらくは、梅雨のジメジメした天気が続きそうですので、体調を崩さないようにお気をつけください。
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こんばんは、松田です☆”
今週は、寒暖の差が大きく、体調を崩した方も多かったのではないでしょうか。
日本の四季はすばらしいですが、四季に対応して暮らしていくのも大変なものですね。
新入生はまだまだ緊張が強い状態で日々を過ごしていますね。
その中でも極度に緊張している学生さんを見かけると、これまでに緊張を抜く方法を身に付けていない、あるいは知らないまま来てしまったのだろうなと思います。
ただ、まだ2週間ですが、皆色々と積極的に行動しようとすることで無駄な力みを取っていこうとする姿勢があります。
毎年クラス毎の特徴がありますが、今年は割とやる気のある学生さんが多いように思います。
自ら行動し、環境になれることで過度な緊張をしないようにしたり、自分の好きなことをして気分を発散したり、人によっては運動して発散する場合もあると思います。
私は、食べることに走ってしまいがちですが、専ら愛犬と愛猫とふれあうことで発散と言うよりは、癒されて緩和していく感じですね。(笑)
緊張を緩和するため、精神的なストレスを発散させ健康を保つためにも、自分なりの発散法を持っておくこと、模索することは非常に重要なことですね。
特にこの時期(春)は、環境が変わって精神的にストレスが強くなったり、季節的にも春の陽気で気が高ぶりやすくなっているので、自分に合った発散法を持っておくことは大事ですね。
学生さんでも、患者さんでも自分なりの発散法を見つけられていない場合は、一緒に模索していき、現状を打破する良い方法となれば良いなと思います。
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