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こんばんは 浅田です
ストレス解消の一つとして多く挙げられる飲酒は、適度ならば身体に良いと言われますが、過剰に摂ると健康を害します。
アルコールに依存している人が多いと感じるので、「アルコール依存症」と診断される条件について調べてみました。
世界保健機関(WHO)が公表している「アルコール依存症」は、12カ月の間に、次の6項目のうち3項目が同時に起きた場合、または、繰り返された場合を指します。
(1)飲酒したいという強烈な欲求、強迫観。
(2)飲酒の開始、終了、量をコントロールできない(抑制喪失)。
(3)減酒、あるいは禁酒時に離脱症状が出現する。
(4)大量に飲まないと酔えない(耐性の存在)。
(5)飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長(飲酒中心の生活)。
(6)明らかに有害な結果が起こっているにも関わらず、飲酒をやめられない。
上記の状態が併存している程、体内のアルコール濃度を一定レベル以上に維持しようとするため、一定量のアルコールを数時間おきに飲み続ける典型的な「連続飲酒」に陥り、アルコール摂取習慣から抜け出せなくなります。
「アルコール依存症」と診断される定義を知っておけば、患者がアルコールに対してどの程度依存しているのかの目安になります。
今後、問診時に意識してみようと思います。
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こんばんは 浅田です
先日、厚生労働省が人口動態統計を発表しました。
2018年の出生数は91万8397人で、3年連続で過去最少を更新しました。
1人の女性が生涯に産む子供を表す合計特殊出生率は、1.42で昨年を下回り、この数字も3年連続で低下しています。
出生数から死亡数を引いた人口の自然増減は、44万4085人減でこれも過去最多となり、人口の減少は勢いを増しています。
加えて、初産の平均年齢は、30.7歳と4年連続で過去最高を記録しています。
経済や社会保障の問題に伴う晩婚化、晩産化、未婚の増加が原因なのは明らかです。
ストレス社会で、心と身体が病んでいる人が増えてしまうのも、結果的に人口減少を招く原因の一つとなります。
私が鍼灸師としてできる事は、一人でも多くの人を健康にし、しっかり働けて、元気な子供を産めるようサポートしていくことです。
微々たる力ですが、しっかり勉強して社会に貢献していきたいと思います。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖