お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^ー^)v
関東でも梅雨入りし、昨日も早速雨がぱらついていましたね。
今週はあまりいい天気ではなさそうですが、皆さんも体調管理には十分に注意してください。
さて、最近はなぜか猫背に悩む人とよく関わります。
患者さんの中にも、猫背で悩む方を多く見受けられますが、
最近は若い年代の方にも多いような気がします。
その背景としてはパソコンやスマートフォンの普及により、日常でずっと下を
向いている状態が続くことが多くなっていることも、原因としてはあるようです。
先日、電車やバスに乗った時も大袈裟ではなく、ほとんどの人がスマホを片手に
下を向いている状態でした。
往診中に歩道を見てみても、携帯を見ながら下を向いて歩いている人を多く見かけます。
これだけ下を向くことが多ければ自然と猫背の姿勢になってしまうことは
ある意味、必然なのかもしれません。
猫背はさまざまな症状を引き起こすと言われています。
例えば、猫背の姿勢になると身体は姿勢のバランスをとるために頭が前方に出てしまいます。
そうすると首から肩背中の筋肉がいつも引っ張られている状態になり
結果的に肩や首の筋緊張に繋がってしまいます。
他にも猫背の姿勢になることで背骨の本来の動きが失われてしまい、
その分、腰に負担がかかってしまうことで腰痛を引き起こしたり、
自律神経のバランスも崩れてしまい、冷え性などの体調不良を引き起こしてしまう
可能性があります。
昔から猫背というものはあったものの、今やこれは現代病と言っても過言ではありません。
私も実際、日常でパソコンやスマホに目を向けることは非常に多いです。
実際にそんな時の姿勢は前屈みに姿勢になりやすいです。
そんな猫背に悩む方のために、今回は椅子に腰かけて簡単に行える猫背解消の
トレーニング方法を少しご紹介しようと思います。
1、椅子に深く腰掛け、上肢を小さく前にならえの形をとります。
次に両肘をゆっくり後ろに引いていき背もたれをぐっと押します。
ここで胸を開くように意識し、顔は斜め上を向いた状態で10~20秒キープします。
2、椅子に深く腰掛けて背中を背もたれに付けます。
バンザイをしながらゆっくり背中を反ります。
この時目線は指先を見れるといいと思います。
バンザイしている時は息を吐きながら行いましょう。
上記の2つのトレーニングを含め、ストレッチ、トレーニングなど、
なんにでも言えることですが、やりすぎはよくないので注意です。
自分が無理なくできる程度で動作をゆっくり行うこと、呼吸を止めないことなどを
注意して一日に何回か行って見てください。
普段はあまり行わない動きなので意外と、トレーニング直後もすっきり感はあります。
私も姿勢の乱れは健康の乱れと肝に銘じて今後の生活を送りたいと思います。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは、中山です。
週末は、桜が満開でしたね。
桜もきれいですが、菜の花もきれい。
菜の花のおひたしが好きなので、菜の花についてちょっと調べてみました。
属性は、「辛味」「温性」
胃腸の弱い方、陰虚、肝陽亢盛とは相性が悪いようです。
春の食べ物なので気を昇らせるみたいですね。自分は控えたほうがよさそうでした。
この時期、暑かったり寒かったり雨が降ったり、まあ忙しい。服装が難しい。
暖かい日に、往診時間に遅れそうになり、走って汗をかき、冷えました。
そしてまた風邪を引いてしまいました。
明日までに治したいので、おやすみなさい。
参考文献 東方栄養新書 メディカルエーコン
菜の花を含む スタッフブログ
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.07.21
胎漏(たいろう)とは②2026.07.20
Hospitalistとは①2026.07.18
婦人科㊷2026.07.17
苦手の理解2026.07.16
陰陽学説⑦2026.07.15
頭が痛い①2026.07.14
胎漏(たいろう)とは①2026.07.13
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑬2026.07.11
婦人科㊶2026.07.10
2026前期試験2026.07.09
陰陽学説⑥2026.07.08
ワールドカップ2026.07.07
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは④2026.07.06
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑫2026.07.04
婦人科㊵2026.07.03
継続は大事2026.07.02
陰陽学説⑤2026.07.01
白髪が増えた2026.06.30
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは③2026.06.29
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑪2026.06.27
婦人科㊴2026.06.26
本番同様2026.06.25
陰陽学説④2026.06.24
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく②2026.06.23
妊娠心腹脹満(しんぷくちょうまん)とは②2026.06.22
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑩2026.06.20
婦人科㊳2026.06.19
基礎の復習2026.06.18
陰陽学説③2026.06.17
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく①2026.06.16
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは①2026.06.15
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑨2026.06.13
婦人科㊲2026.06.12
久しぶりの再会2026.06.11
陰陽学説②2026.06.10
症候と弁病の弁証分類2026.06.09
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは④2026.06.08
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑧2026.06.06
婦人科㊱2026.06.05
良い変化2026.06.04
陰陽学説2026.06.03
台風6号2026.06.02
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
婦人科㉟2026.05.29
少しずつ2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥