お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは 浅田です
9月になってもまだまだ暑い日は続きますが、朝晩は涼しさを感じます。
特に夜になると、匂いや風、音もすっかり秋です。
この秋の季節に発生し、人体に襲い掛かってくる病邪の一つが、燥熱病邪です。
燥熱病邪も温邪の一種で、これによって引き起こされる病を秋燥病と言います。
前回解説した湿熱病邪は、湿邪という陰邪と、熱邪という陽邪の陰陽合邪でしたが、
燥熱病邪は、燥邪という陽邪と、熱邪という陽邪が合わさった陽の性質が非常に強い邪なのです。
燥邪は軽揚で乾燥させる特徴を有しており、重濁で粘着質な湿邪とは正反対の性質を持ちます。
秋の主気で、乾燥を嫌う肺に影響を及ぼしやすい特徴があります。
次回からは、燥熱病邪の特徴について詳しく触れていきます。
続く…
参考文献
『中医臨床のための温病学入門』 東洋学術出版社
『ほくと43号』 北辰会
『北辰会方式理論篇』 緑書房
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは 浅田です
前回までのお話
参照
今日は兎肉です。
兎は、野生の野兎と、飼育された家兎がいます。
現在は、ペットとして兎を飼育する人もいて、兎愛好家の人達には批判的な内容になってしまいます。
白兎が月に住むという伝承が古くからあり、宗教的に白兎だけは食用が禁じられていたこともあったようです。
一方で、江戸時代の将軍は、正月に兎の汁物を食べる風習があり、兎は縁起物とされていたようです。
では、兎の効能をみてみましょう。
薬性
甘、寒
帰経
脾、胃、大腸
効能
健脾益気、清熱利湿、清熱涼血
胃腸の調子を整えながら、余分な熱を取っていく効能があります。
特に注目なのが、大腸に効きながら、血に入った熱を冷ましていくところです。
ですので、身体に余分に籠った熱が原因である血便や下血が出ている人には有効です。
余分な熱による下血は、ドバっと勢いよく真っ赤な鮮紅色の血が出るのが特徴的です。
暗い色のドロドロした血や、慢性的に薄い暗淡色の血が出ている場合などは、下血の機序が違うので注意してください。
兎肉は食べたことがないのですが、丸っこい体の割には脂分が少なく、淡白な味だそうです。
兎好きな人には申し訳ないですが、食べれる機会があったら味見してみようと思います。
続く
参考文献
『薬膳素材辞典』辰巳洋 源草社
『中国伝統医学による食材効能大辞典』山中一男・小池俊治 東洋医学出版社
『症状による中医診断と治療』燎原書店
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.07.31
前期筆記試験終了2026.07.30
陰陽学説⑨2026.07.29
頭が痛い③2026.07.28
胎漏(たいろう)とは③2026.07.27
Hospitalistとは②2026.07.25
酷暑2026.07.24
感覚の変化2026.07.23
陰陽学説⑧2026.07.22
頭が痛い②2026.07.21
胎漏(たいろう)とは②2026.07.20
Hospitalistとは①2026.07.18
婦人科㊷2026.07.17
苦手の理解2026.07.16
陰陽学説⑦2026.07.15
頭が痛い①2026.07.14
胎漏(たいろう)とは①2026.07.13
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑬2026.07.11
婦人科㊶2026.07.10
2026前期試験2026.07.09
陰陽学説⑥2026.07.08
ワールドカップ2026.07.07
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは④2026.07.06
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑫2026.07.04
婦人科㊵2026.07.03
継続は大事2026.07.02
陰陽学説⑤2026.07.01
白髪が増えた2026.06.30
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは③2026.06.29
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑪2026.06.27
婦人科㊴2026.06.26
本番同様2026.06.25
陰陽学説④2026.06.24
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく②2026.06.23
妊娠心腹脹満(しんぷくちょうまん)とは②2026.06.22
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑩2026.06.20
婦人科㊳2026.06.19
基礎の復習2026.06.18
陰陽学説③2026.06.17
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく①2026.06.16
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは①2026.06.15
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑨2026.06.13
婦人科㊲2026.06.12
久しぶりの再会2026.06.11
陰陽学説②2026.06.10
症候と弁病の弁証分類2026.06.09
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは④2026.06.08
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑧2026.06.06
婦人科㊱2026.06.05
良い変化2026.06.04
陰陽学説