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こんばんは。松田です☆″
台風も多くなり、結構寒い日も出てきたので、衣服の調節に注意が必要ですね。
最近、しっかりと犬の散歩をしていなかったので、先日休みの日に長めの散歩をしました。
我が家の愛犬は、小さい頃から散歩があまり好きではなく、屋内で遊ぶのが好きなので、元々外での散歩をする方ではありませんでしたが、自分と犬の気分転換も兼ねて往復2時間の長めの散歩をしました。
(楽しく元気いっぱいに散歩するときもありますが、気分が乗らない時は、家を出ることも嫌がるし、出てもすぐに座り込むこともあります(笑))
特に目的地が公園などではなく、片道1時間程度のあの辺りまでという感じで散歩してました。
私も犬も行きは心身ともに軽快に歩いていましたが、1時間ほど歩いて少し休憩し、すぐ引き返して帰りましたが、帰りは犬が何度も途中で歩かなくなり抱っこをすることがあり、また私も相当汗をかいていたこともあり、思ったよりかなり疲れました。
全然余裕だと思っていた2時間程度の散歩でしたが、予想より辛かったのか帰宅した時には、大量の汗のせいか身体も結構冷えており疲労感も結構強かったですね。
すぐに、犬とともにお風呂に入って体を温め、鍼をして午後はずっと寝て休んでましたね。
その日1日で回復し、翌日には普通に私も犬も復活していたので、良かったなと思いました。
普段通りトータル1時間くらいの近所の散歩にしておけばと思いました。
日頃の運動不足を実感しつつ、改めてその時々の状態を考え、無理はしない方が良いなと思いました。
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こんばんは 浅田です
前回までのお話
参照
今日は、鹿肉です。
鹿は、縄文時代から重要な狩猟獣として食され、毛皮や角を衣服や道具に利用してきました。
その為、宗教によって肉食を禁じた時代でも、鹿は例外とされ、重要な蛋白源として食されていました。
肉、角、毛皮など、全ての部位を利用できることで知られており、今日まで有効活用されてきました。
現在は、農作物を荒らす食害によって、鹿を駆除し、その肉を利用することがあるようですが、二ホンジカは国の天然記念物として保護されています。
では、鹿の肉の効能をみてみましょう。
薬性
甘、温
帰経
脾、腎
効能
健脾温補、通督脈、強筋壮骨
温める力が衰えて冷えたお腹や下半身を補う効果があるので、冷えて下痢をする、食欲が無い、足が冷えて、浮腫んで腰に力が入らないなど症状がある場合には効果的です。
全ての陽脈を統率する督脈を通じさせる作用があることから、身体を温める作用は特に強いと考えられます。
ですので、秋から冬の寒くなる時期に食べると良いとされています。
赤ら顔で喉が渇きやすく、暑がりな人には、身体の余分な熱を助長してしまうので注意が必要です。
鹿は食べたことがないので、どんな味や歯ごたえなのかわからないですが、シルエット的に馬肉に近そうですね。
機会があったら食べてみようと思います。
続く
参考文献
『薬膳素材辞典』辰巳洋 源草社
『中国伝統医学による食材効能大辞典』山中一男・小池俊治 東洋医学出版社
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