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こんばんは。松田です☆″
先日、夏休み中に実施する臨床実習の打合せに行ってきました。
夏休みの実習は、スポーツジムの実習なのですが、今回は鍼灸治療院に併設されているスポーツジムでの実習になります。
スポーツジムとの違いは実際の患者さんにトレーニングを行うところですね。
実習の流れとしては、その日の全体の仕事の説明、その後トレーニングの様子と鍼灸治療の様子を見学する、最後に一日の振り返りとしてミーティングを行って終了となります。
基本的には共通したトレーニング方法がありますが、ただ人(筋肉や体調)に合わせてトレーニングを変えることも多々あるようです。
鍼灸治療後に、個々人に合わせたトレーニングを見学するのは、貴重な機会であり、しっかりと患者さんとのやりとり、雰囲気作りなど学んできてほしいと思います。
打合せの中で、実習生が何かしら目的やテーマ持って来ていること、というのが全員に課された課題という感じですね。
実際の患者さんに鍼灸治療とトレーニングを行うことはあまり見ることのできない貴重な経験ですが、小手先の技術よりも、患者さんとどうやってコミュニケーションが取っているか、雰囲気作りはどうかなど、技術よりもそういったところをしっかり学んでほしいなと思います。
治療院におけるジムは大変貴重なので、しっかり色んなことを吸収してほしいと思います。
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こんばんは。齋藤です。
関東地方は、天気予報ですと今週は雨天が少ない予報ですね。
この時期は、本当に天起予報が気になります。
それでは前回の続きです。
これまでのブログはこちら。
前回の話はコチラ。
前回の続きです。
・火は瘡瘍を発しやすい。
瘡瘍とは、皮膚がはれて膿をもったものを指します。
火邪が血分に鬱することにより、気血の停滞を発生させ、局部に集まり肉腐成膿すると瘡瘍が発生します。
『素問・至真要大論』には「諸痛痒瘡は、みな心に属す」と記載されています。
ここでの心は血分に熱が至っていることを指します。
火は五行でいうと、心に属しており、心と火は密接に関係し、心は血脈を主るという事で、血とも密接に繋がっています。
その為、火邪が営血分に侵入すると、心も障害を受けやすく、精神症状が出やすくなります。
火邪について書いてきましたが、暑邪との違いについて改めて整理すると、火邪は夏季前半の主季と考えられており、暑邪ほど季節性が無く、湿を伴っていないという点です。
また、火は陽邪の極みなので、程度としては、火邪の方が暑邪に比べ、火の症状が強くなります。
また、火邪や暑邪は、温熱病の病因となります。
その為、症状だけでなく、気温や天候、季節などを考慮したうえで、暑邪なのか、火邪なのかを弁別していく必要があると思います。
参考文献
『中医学ってなんだろう』著:小金井信弘 (東洋学術出版)
『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)
『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『内経気象学入門』 著:橋本浩一 (緑書房)
『中医弁証学』著:兵頭明、 柯雪帆 (東洋学術出版)
『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)
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2013.09.12
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
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婦人科㉟2026.05.28
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