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こんばんは 浅田です
日曜日は、北辰会エキスパートコース大阪会場に参加してきました。
先週の夏季研修会に続き、2週連続で大阪で勉強してきました。
午前中は、応用実技
敏感な人や重症患者の触り方、触る方向性、触る前段階の衛気の感じ方など、相手に合わせた体表観察の仕方を教えて頂きました。
体表観察前後で脈がどう変化したか、変化があった脈所見、変化がなかった脈所見を治療に活かせるよう、それぞれを考察しながら、また体表観察。
臨床に沿った充実した実技練習を行う事ができました。
午後は、山本克仁先生による「問診情報と体表観察情報との繋げ方」
頭の中で病因病理を構築しながら意図的な問診をし、得た情報から体表観察ではどこに着目すべきか、各情報の論理的な繋がりをわかりやすく講義して下さいました。
問診は術者と患者の気の交流の場であり、患者の気持ち、感情、心情、心理を汲み取りながらコミュニケーションを取っていくものです。
学問上の情報と情報を繋ぎ合わせる事だけでなく、人と人との繋がりが重要である事もご教示頂きました。
最後は、松本賢一先生による症例レポート
アトピー性皮膚炎の症例を発表して下さいました。
既往歴〜現病歴がとても詳しくまとまっており、その人の病歴、人生、人間性がわかるようなストーリーがみっちり書かれていました。
今回も会場から質問が沢山挙がり、賺さずメモを取りました。
特に、内服及び外用ステロイド剤が身体へ及ぼす影響について、取分け腎への影響については、大変勉強になりました。
毎回エキスパートコースはとても勉強になります。
次回のエキスパートコースは、内経気象学です。
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おばんでございます。樫山です。
暦の上では、とうに立秋を過ぎていますが、まだまだ残暑が続いています。
ただ、涼しい日が出てきたり、朝晩には涼しくなり、ホッとできる時間帯が出てきました。
こうやって暑くなったり涼しくなったりを繰り返しながら徐々に気温が下がっていきます。
また、日の長さも段々と短くなり、日没の時間が早くなってきました。
日々、往診で屋外にいると季節の移り変わりを敏感に感じるようになりました。
秋に向かうにつれ、天の陽気は衰え始め、陰気が増していきます。
夏の暑気の影響によって、多くの人は相対的に気虚を起こしている事が多く、体表を守る衛気も十分に力を発揮できない状態にあり、容易に外邪が身体に侵入してきます。
まだまだ稼働中のクーラーの冷気や秋の涼しい風は風寒邪として、容易に身体に侵入し、外感病を生じやすくなります。
まだまだ暑い日が続いているので感じにくいかもしれませんが、季節はすでに変わり始めています。
この先の秋・冬の気温低下に向けて、夏で疲労した身体をこのへんで一度、労り立て直しましょう。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.07.17
苦手の理解2026.07.16
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婦人科㊳2026.06.19
基礎の復習2026.06.18
陰陽学説③2026.06.17
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妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは①2026.06.15
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久しぶりの再会2026.06.11
陰陽学説②2026.06.10
症候と弁病の弁証分類2026.06.09
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良い変化2026.06.04
陰陽学説2026.06.03
台風6号2026.06.02
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
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精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
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覚えること2026.05.21
精気学説