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こんばんは。齋藤です。
先日子供の宿題で、生まれてから現在までの生い立ちを、両親に聞いてきてください!というものがありました。
私も小学生の頃、やったのを覚えています。
名前の由来、どんな子だったか、どんな事があったのか、などなど。
聞く方は楽なんですけどね、答える側になってみたら、まぁ大変。
夫婦で、二歳から四歳位までの、子供の記憶が全くない!と焦る状態で、過去の写真などを見返すのですが、思い出に浸ってしまい全く進まず笑
現在八歳なのですが、素問の上古天真論篇によると、「丈夫八歳腎気実、髪長歯更」と記載されています。
訳を引用させて頂きますと、「男子は八歳になると、腎気が充実し始め、毛髪は長くなり、歯が生え変わります。」となります。
しっかりと、歯が生え変わり、髪の毛も父親に似ずボーボーに生い茂っております。笑
しかし、子供の成長は早いし、子供が大きくなるにつれて、自分が歳をとっていく現実が悲しすぎますね笑
参考文献
東洋学術出版 『現代語訳 黄帝内経素問』 上巻
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こんばんは。樫部です。
前回は「心地よい」感覚がどこからやってくるのか、お話しさせていただきました。
前回のお話は、こちら!
本日は前回触れた、皮膚感覚の経路について、まずは西洋医学的な観点からまとめてみたいと思います。
スタートは皮膚、ゴールは脳の大脳皮質です。
刺激の伝わる方向は、上向きである為、上行性神経伝導路と呼ばれています。
生理学的な一連の流れは、
1.皮膚が刺激を受けます。
2.皮下の受容器が刺激受け取り、感覚神経に伝えます。
3.感覚神経は脊髄から出ており、感覚神経を伝わった刺激は脊髄を伝わり、脳へ向かいます。
4.脳に到着。感覚刺激は大脳皮質へ伝わります。
5.脳が情報処理をし、現在身体が置かれている状況、過去の経験を含めて刺激がどのようなものなのか捉えます。
6.ここで初めて、自身が受けた刺激を感覚として認識します。
物が皮膚に触れて、すぐに気付くことが出来るのは、
身体内部の小さな構造物たちが協力し、皮膚が刺激を受けて意識にのぼるまでの処理をものすごい速さで行ってくれているからなのですね。
では、東洋医学的に考えると身体ではどのような経路が考えられているのか…??
その事に関しては、次回から話していきたいと思います。
続く
【参考文献】
生理学 第3版、解剖学 第3版 (医歯薬出版)
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