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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
今回は「肝胆湿熱証」について書きます。
肝胆湿熱証とは、湿熱の邪が肝胆に鬱結して起こり、外感湿熱の邪または、脾虚による水湿が熱化すると起こります。
また、甘い物や油っこい物の過食により湿熱が生じて、肝胆に鬱結して起こる場合もあります。
肝の疏泄機能が失調することで、気機が阻滞すると、気滞血瘀となり脇痛が起こります。
湿熱が薫蒸し胆気が上昇すると、口苦が起こります。
熱が強い場合は便秘になり、湿熱が膀胱に下注すると、小便が短赤となります。
続く、、、
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
今回は「肝経湿熱証」について書きます。
肝経湿熱証とは、湿熱の邪が肝経に侵襲し、循経により下注して陰部の実熱病変のことをいいます。
湿熱が陰部に下注すると、陰部の湿疹や掻痒が起こります。
また、睾丸に気血が阻滞すると、睾丸の腫脹や疼痛が起こります。
湿熱の邪が薫蒸すると、たえず帯下が現れるようになります。初期の帯下の色は白ですが、熱が強くなると黄色になります。また熱邪が津液に影響すると、帯下はねっとりし、悪臭をはなつようになります。
改善せず長期化すると脾胃や肝胆に影響し、脾胃湿熱証や肝胆湿熱証を引き起こします。
続く、、、
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.06.05
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精気学説③2026.06.03
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妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
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