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おばんでございます。樫山です。
今週から東京でも梅雨に入りました。
梅雨らしい曇り空で、どんよりとした天気が続いています。
今日も一日中曇り空で、小雨が降ったり止んだりしていました。
湿度は95%だったらしく、ムシムシ、ジメジメと嫌な暑さでした。
雨具や上着を脱ぎ着しながら往診をしていましたが、着ると暑いし、脱げば肌寒い気もするしで、体温調整が難しい日でした。
中医学では、この体に悪影響を与える、高い湿度を作り出す原因を湿邪と呼び、暑さを暑邪とか熱邪と呼びます。
この湿邪と熱邪(暑邪)は互いに引き寄せ合う性質で、湿熱邪という形になる事が特徴です。
気温はそこまで高くないけど、湿度が高くムシムシした暑さを感じ、肌寒さを感じる事もあるのは、湿邪にくっついた熱邪(暑邪)による影響で、梅雨の時期特有の体感です。
特に夜寝る時には、蒸し暑さから薄着・薄い掛物で寝たりすると、翌日風邪っぽいなんてことがよくあります。
まだ、真夏の高気温ではないので、着る物や風通しを良い状態に工夫し、身体を冷やしてしまわないよう、油断せずに過ごしましょう。
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こんばんは 浅田です
私は1歳くらいまで、アトピーを患っていました。
当時の状態や症状を両親から聞いたり、写真を見てみると、かなり酷めのアトピーでした。
全身真っ赤で、ジュクジュクと膿が出ており、掻きむしった痕から血が出ている状態でした。
痒くて眠れず、壁などに痒い部位を擦りつけ、気が付いたら壁は血だらけになっていたようです。
両親は私にステロイドは使わず、イソジンで消毒するだけでしたが、一向に良くなる気配はありませんでした。
血が出ている所に滲みるイソジンを塗ると大泣きして、毎日大変だったと言っていました。
そんな強めのアトピーを私の妹2人も患っていました。
しかし、私も妹も現在はアトピーの面影すらありません。
兄妹3人共、1歳くらいに初めて出た39度以上の高熱がキッカケで、ずっと悩んでいたアトピーが嘘のように完全に消失しました。
その発熱時の症状を両親は詳しく覚えていないようですが、生まれて初めての高熱で、普段の何倍もの汗をかいていたそうです。
身体にこもっている余分な熱がアトピーの原因となる場合が多いにあります。
発汗以外の症状もあったかもしれないですが、アトピーの原因となっていた余分な熱を、汗として発散できたことが、完治に繋がったのだと思います。
アトピーの原因は必ずしも余分な熱だけでなく、他の原因も沢山あり、全員に当てはまる訳ではありませんが、私達兄妹は発熱で多量の汗をかき、薬に頼らず、自分自身の治る力でアトピーが治りました。
私達のように、アトピーは西洋医学のステロイドや抗アレルギー剤などの薬を使わず、自分自身が元々持っている「病を治す力」、「自然治癒力」で治すことができます。
その「病を治す力」を引き出す為に手助けするのが東洋医学です。
様々な治療をしてもアトピーが治らない方は、是非、東洋医学、鍼灸治療で治る力を引き出してみてください。
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