お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
***************************************************************************************
こんばんは。上村です。
今日でゴールデンウィークも最終日ですね。
天気も良く、外にでて過ごした方が多かったのではないでしょうか。
私もお休みを頂き、普段できなかったことが休日にまとめてできた事で、とても有意義に過ごし充電させて頂きました。
土曜から往診事業部として稼働させて頂きましたが、休暇中は天候が安定していたおかげで、状態が落ち着いてる患者さんが多くて安心しました。
なかには、体調を崩された方もいて、5月になり急激な気温の上昇で、ばててしまい、食欲が落ちて五月病にかかったと仰る方もいました。
何気なく、五月病とよく耳にする言葉ですが、曖昧な解釈だったのでこれを機に調べてみました。
五月病とは、広い意味で新入社員など新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状のことを指すようです。
医学的病名としては、「適応障害」や「うつ病」と診断されるそうです。
具体的な症状には、抑うつ、不安感、焦り、無気力などの症状が特徴的だと言われています。
5月のゴールデンウィーク明けから、上記のような症状がでることが多いため、五月病と呼ばれてるそうてす。
生活環境が変わると、睡眠時間の乱れてしまったり、不規則な食生活になってしまったりと人によって様々ですが、身体に負担をかけてしまいます。
次回は東洋医学的に、五月病をどう捉えているか書いていきたいと思います。
続く、
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!
****************************************************************************************
こんばんは 。二神です。(^0^)
あっという間に今年も3月を迎え、一年の6分の1が終わってしまったと
考えると、月日が経つのは本当に早いものです。
もたもたしているとあっという間に一年が終わってしまいますね。
一日一日を大切にしないといけません。
さて、先日、妻が息子の夜泣きがひどくて、なかなか寝付けなかったと言っていました。
赤ちゃんにとって夜泣きは早ければ生後3カ月からあり、
遅い子では2~3歳まで続くケースもあるようですが、
一般的には赤ちゃんが夜に突然目を覚まし、激しく泣き始めることを指し、
何が原因で泣いているのか不明である場合の事を夜泣きと言うようです。
調べてみると、夜泣きは月齢別に原因が違うようなので少し簡単に紹介しようと思います。
・生後3~4カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは体内時計が未発達の為、昼と夜の区別がつかず、
短いサイクルで寝ることと、起きて泣くことを繰り返すために、
夜泣きが起こると考えられているようです。
・生後5~6カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは脳が著しく発達します。
起きている時間に得たたくさんの情報を、寝ている間に追体験し、
情報を整理、処理していきます。
夜泣きは起きている時に得た情報の刺激が強すぎる場合に起こると考えられています。
・1歳前後の夜泣き
→この時期も生後5~6カ月と同様に昼間に得た情報の刺激が
強すぎるために夜泣きが起こるそうです。
また、この時期は寝かしつける際の授乳を卒乳、断乳する時期でも
ありますので、その為に夜泣きが起こるとも考えられています。
・2歳以降の夜泣き
→この時期の子供は両親、特に母親に構ってもらえないという不満の蓄積や、
生活習慣の乱れなどで夜泣きが起こりやすいと考えられております。
昼間の時間の不満やストレスも夜泣きには大きく関わっているようです。
このようにみてみると、年齢や環境など様々な要因が絡み合い夜泣きが起こるようです。
それ以外にも、大人に比べ、赤ちゃんは睡眠の質が浅く
目を覚ましやすい傾向にある為に、単純に起きた時に
夜泣きをしてしまうこともあるようです。
子供が大人と睡眠の状態が同等に近づくのは5歳頃と言われている為、
それまでは夜泣きが起こる可能性は十分に考えられます。
少し長くなりそうなので、
次回に続く。
関連ブログ
→ 院長ブログ
→ スタッフブログ
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願い致します
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.04.23
天人相応⑩2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)