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こんばんは、松木です。
昨日のブログに引き続き、本日も在宅医療の特徴について書いていこうと思います。
在宅医療とは、その名の通り「在宅」で、つまり「患者さんの生活の場」で行います。
「患者さんの生活の場」に伺うということは、外来では見えにくい大切な情報を得ることができます。
例えば、患者さんご本人が「一人でトイレに行けるようになりたい」というご要望を持っておられるとします。
しかし「トイレの様式」「寝室からトイレまでの距離」「廊下の構造」などなど、生活の場には様々な違いがあります。
ですので、患者さんによって「一人でトイレに行く」という行為は、実は千差万別です。
これを在宅医療では、その場に行って見て確認することができます。
言葉で丁寧に説明を受けていても、見ることによって初めて気が付くことはたくさんあります。
こういった情報が、
「『この患者さん』が、一人で歩いてトイレに行けるようになるために必要なこと」
を考える上でとても参考になるのです。
患者さんの症状改善のため、日々全力で取り組んでおります。
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こんばんは、森岡です(^_^)
では引き続きます!!
前回までのお話は・・・
この「守・破・離」という言葉は、道を極めるための成長段階を示す言葉として用いられています。
現在では武道や茶道や華道など道を極める芸事においてよく使われています。
「守」・・・ひたすら師の教えを守り、学ぶ
「破」・・・師の教えから抜け出し(破り)、その真意を学ぶ
「離」・・・型に一切とらわれず、変幻自在に操り、自分のものとする
「守」では師の教えを忠実に守ります。
師から色々な事を「学習」し、師の価値観を真似ていきます。
この段階では「学習」ですから、何の疑問も抱かず、素直に基礎を固めていきます。
(でも実は意外とこの段階は重要です!!)
次に、
「破」では師から「学習」したことに疑問を抱き、意図的にこれを破ります。
自ら調べ、必要ならば教えを乞い、独自の工夫を重ね、教えにはない様々な方法を試していきます。
そうです。
つまり「学問」をする訳です。
最後に、
「離」では師から離れていきます。
師の教えを時に型にはめ、時に型を破り、自由自在に使いこなせます。
つまり道の極致(円熟した状態)に至った訳です。
この3つを極めた人がいわゆる「先生」であります。
学習し、学問したその先に教職という仕事があるのかぁ。
まだまだ道は険しそうです(笑)
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
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2026.07.13
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑬2026.07.11
婦人科㊶2026.07.10
2026前期試験2026.07.09
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