東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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婦人科㉖

2026.03.28

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

少しずつ桜が咲き始め、視覚的のも春の訪れを感じられるようになってまいりました。

 

 

 

さて、本日は女性生理と経絡の関わりに関して、帯脈篇です。

 

 

 

まず帯脈の循行経路からみていきます。

 

 

 

 

帯脈は十四椎より出で、季肋部の端の足厥陰肝経の期門穴におこり、環るように腰部を一周繞ります。

 

 

 

帯脈は、帯で腰を縛るような経路を流れる脈のため、このように名付けられました。

 

 

 

次に帯脈と他経との交会についてですが、帯脈は期門を過ぎて肝経と互いに通じ、五枢、維道で足少陽胆経と互いに会しています。

 

 

 

そして、帯脈の生理機能としては、全身を上下に走る経脈をぎゅっと束ねることで、経脈と経脈の間の関係を強固にすることです。

 

 

 

帯脈は、子宮を絡って流れている衝脈、任脈、督脈の三脈の関係をより密接にする役割を持ち、子宮の正常な位置を保ち、子宮の機能を調節することに関与しているのです。

 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 
 

参考文献

『中医婦人科学』 主編:辰巳洋  (源草社)

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風 (アルテミシア)

 

 

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