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こんばんは。松田です☆″
だいぶ湿気も多くなり、蒸し暑くなってきましたね。
6月から通常通り、学校に登校しての授業が再開しました。
始まってすぐ、特に今週は非常勤の先生方への諸連絡や学生への感染対策の徹底など、色々とやるべきことが多くバタバタしています。
学生、教職員は全員マスク着用、登校して教室に入る際には手指消毒を行います。
授業中はできる範囲で距離をとって行い、座学の場合はマスク着用しての授業、実技は学生の近くで指導する場合はマスク+フェイスシールド着用で授業を行うことになっています。
私も座学の授業で試しにマスク+フェイスシールドで授業を行ってみました。
マスクだけでも結構呼吸が苦しく声もこもってしまう状況ですが、さらにフェイスシールドをつけてしまうと声がシールドに反響してより聞こえにくい状態になるため、いつもの2~3倍声を張る必要があり、余計にサウナ状態で苦しくなりました。
(20分くらい頑張って喋ってみましたが、結構厳しかったですね。)
そのため、座学の授業ではマスクのみで、90分の授業時間のうち、1~2回休憩を取るようにして、教員側もスムーズに授業が行えるようにしています。
ただ、マスクで授業するだけでも、慣れない授業スタイルなので、しゃべりっぱなしだと意外と疲れてしまいますね。
マスク着用の授業も慣れれば無理なくできると思いますが、今回改めて感染予防対策という面も含め、体力づくりが授業だなと思いました。
これを機に、ストレッチ、筋トレに加え、朝あるいは夜にジョギングもしようと思います。
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こんばんは。齋藤です。
徐々に湿度が上昇してきて、梅雨っぽくなってきましたね。
沖縄や、九州、四国は既に梅雨入りし、関東の梅雨入りは平年6月8日頃で、梅雨明けは平年7月21日頃となっており、二十四節気でいうと芒種~小暑、大暑頃になります。
梅雨時期は、雨の日が増えるので、往診で自転車移動が多い私は、合羽を着ると蒸れるし、非常に嫌いな季節です。
そんな梅雨時期は、東洋医学でいう湿邪が盛んになる時期と考えられています。
湿邪は、胃腸の働きに影響を与えやすいので、常日頃の食生活のコントロールが非常に重要で、梅雨に入る前から養生していくのが理想だと思います。
特に今年はコロナウィルスの影響もあり、自宅にいる時間も長く、ついつい甘い物を過食してしまったり、飲酒量が増加してしまったりという方も多いのではないのでしょうか?
甘い物やお酒、脂物などの過食は、胃腸の働きを低下させ、その結果、胃腸に湿邪を溜めやすくなってしまいます。
また、梅雨時期になると、環境的に湿邪が盛んになってきますので、余計に胃腸に負担をかけ、湿邪が内生されることになり、この時期に倦怠感、下痢、頭重感、腰痛や膝痛、皮膚病の悪化などなど、様々な症状を引き起こす原因になります。
一方、外出制限により自宅にいる時間が長くなってしまい、極端に運動不足になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
極端な運動不足は、胃腸の働きを低下させる原因にもなりますので、食事のコントロールも重要ですが、定期的な運動というのも、非常に重要になってきます。
緊急事態宣言が解除され、外で一気にお酒を飲む機会が増えたり、外食する機会が増えたりするかもしれませんが、胃腸の弱い方はこの時期は特に要注意ですので、暴飲暴食には十分注意してください。
また、外出規制も解かれましたので、急に過度な運動を行うのではなく、散歩レベルの簡単な運動から少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。
参考文献
『内経気象学』 橋本浩一 (緑書房)
『中医病因病機学』 宋 鷺冰 主編 柴﨑 瑛子 訳 (東洋学術出版)
参考サイト
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
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2016.09.05
2026.10.26
鍼灸に関するRWD研究(乳がんサバイバーの疼痛)⑥2026.10.24
癌について⑥2026.10.23
タイミング2026.10.21
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滑胎(かったい)とは②2026.10.19
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関節が痛い③2026.10.13
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鍼灸に関するRWD研究(乳がんサバイバーの疼痛)④2026.10.10
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新しい刺激2026.09.24
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現在、清明院は休診中です2026.09.21
鍼灸に関するRWD研究(乳がんサバイバーの疼痛)2026.09.19
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