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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
食べ過ぎについて④ 参照
今回は、甘味について書いていきます。
五味と五臓の関係では、脾と密接な関係があると言われています。
甘味には、滋補の作用があり、中焦を調和して気・血・津液を生成する働きがあります。
例えば弱った脾を丈夫にしたい場合、五行に従って甘味の物を摂ればいいのですが、摂りすぎてしまうと身体に負担がかかります。
甘味の過食は、胃腸の負担になり食欲不振になったり、気分をいらつかせるとういう神経不安定の悪影響を身体に及ぼします。
また、身体に熱がこもりやすく、余分な水がたまりやすくなります。
食べ物でいうと、かぼちゃやサツマイモなどが当てはまります。
よく言われる人工甘味料は、大量服用で中毒し、様々な症状を発症した例もあるそうなので注意が必要だと思います。
素問六節蔵象論篇には、天食人以五気、地食人以五味。とあります。
四季折々の食べ物にはそれぞれ、その季節に応じた気の作用を有しているので、それらを食すことで人もまたその影響を大いに受けている。生薬が産地やその成長する季節によってその作用の強弱を異にするのは、天地陰陽の影響があると書いています。
その季節の旬の物を、食べるということはとても意味のあることなんですね。
個人的に二月が旬で好きなものに、いちごがあります。いちごには、生津止渇、清肝熱除煩、利尿作用がありますので、自然に感謝して美味しく頂きたいと思っています。
続く、、
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こんばんは、松田です☆”
早いもので今年ももう終わりですね。
自分自身も体調が悪くなることがありましたが、その度に鍼や漢方薬に助けられてきたなと思う一年でした。
年末年始は体調を崩しやすいものです。
食べ過ぎ、飲みすぎ、動かなすぎ(運動不足)など様々な要因によって、肩こり、腰痛、腹痛、下痢、かぜなど色んな症状が出てしまい、体調を崩してしまいます。
体調を崩しやすい年末年始こそ、体調管理をしっかりして良い新年を迎えましょう。
私が一番気を付けるべきは、食べ過ぎなので、食べ方や食べる量を調整し、体調を崩さないようにしていきたいと思います。
皆さんそれぞれ、特に気を付けるべきものが違うと思いますので、自分が普段ついやってしまうことを見直して、自分なりに体調を崩さないように気を付けてみてはいかがでしょうか。
今年一年鍼灸師、教員ともに色々ありましが、無事に過ごすことが出来ました。
皆さん、ありがとうございます。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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