お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!
****************************************************************************************
こんばんは 浅田です
前回までの話
死を受容する5段階プロセス 「エリザベス・キューブラー・ロス」
参照
私は普段、患者さん宅や施設へ往診をして、脳血管疾患、パーキンソン病、癌の既往持ち、原因不明の難病などの患者さんを治療しています。
多くの患者さんは、死まではいかないものの、大きな病気を受け入れる過程で、このプロセスを辿ると考えています。
よって、「死を受容するプロセス」と題していますが、「大病を受容するプロセス」と言い換えても良いと思います。
往診治療をして難病を診ている鍼灸師として、患者さんの気持ちをできるだけ理解するには、この「大病を受容するプロセス」は理解しておくべきだと思っています。
もちろん往診患者さんに限らず、外来で通院してくる患者さんも、西洋医学では治らず悩み苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。
大きな病気を抱えた患者さんは、
「ウソだ、自分がこうなるはずはない」と患った病を否認したい気持ち、(第1段階 否認)
「なんで自分がこうなったんだ、周りの人は普通に生活しているのに」という怒りの気持ち、(第2段階 怒り)
「お願いだからどんな手を使ってでも治して欲しい」という縋る気持ち、(第3段階 取引)
「やっぱりダメかもしれない、もう無理だ」という諦めの気持ち、(第4段階 抑鬱)
全員がこの過程を辿る訳ではないですが、これらの過程を経過して、
家族、友人、病院、鍼灸師などのサポートがあり、
病を受け入れ、前向きに考え、日々リハビリ、治療に専念しています。(第5段階 受容)
患者さんが5段階プロセスのどの段階にいるのか、どんな気持ちで病と向き合っているのか察し、適切な言葉をかけ、どのような対応をするのか、治療家として重要になってきます。
如何に自分の病を穏やかに受け入れ、前向きになってもらい、治療に専念してもらえるか。
病を受け入れてもらい、患者さん自身の治る力を最大限に引き出すには、
こういった心情を理解し感じ取り、適切なタイミングで適切な対応をすることが、大変重要なのではないかと、私は考えております。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願い致します
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^ー^)v
台風も無事に過ぎ、今日からしばらく良い天気が続きそうです。
明日から9月となりますが、まだまだ残暑厳しい時期は続きそうなので、
皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。
さて、皆さんはミトコンドリア脳筋症という病気をご存知でしょうか。
私も聞きなれない言葉で、少し調べてみましたので、今回は簡単にご紹介しようと思います。
この病気は脳の神経や筋肉に様々な症状を引き起こす病気で難病の一つとされています。
ミトコンドリアとは簡単に説明すると、人体の中の細胞の一つで、
主に体が活動するためにエネルギーを生産してくれる細胞です。
人の体は、運動をしたり、頭を使って考えたりと、人が活動するためには
必ずエネルギーが必要になります。
これは人体の中でかなり重要な役割ですね。
ミトコンドリアは年齢を重ねていくと、量はだんだん少なくなってしまうようです。
ミトコンドリアが減ると、生産源自体が減少してしまうためエネルギー自体も減ってしまいます。
そのため、体内で生産できるエネルギーが減ってくると、生きていくために必要不可欠な
呼吸などの働きを行うのに優先的に働く為、それ以外の部分に十分なエネルギーが
行き渡らず、老化が進んだり、癌などの病気を引き起こしやすくなります。
逆に体内のミトコンドリアが増えることで、ベースとなるエネルギー量が増えると、
老化や病気の予防に繋がり、健康体でいることができ、脳内のミトコンドリアが
増えれば、集中力がついたり、脳の活性化にも繋がると言われています。
このミトコンドリアに異常が起こることによって体に様々な支障をきたす病気の
総称をミトコンドリア脳筋症といいます。
主に脳の神経や筋肉に症状が現れやすいためにこの名前が付いたと言われております。
欧米の統計では10万人に9~16人がミトコンドリア脳筋症であるという
研究結果が出ているようですが、症状や種類が多いため、
軽症の人はミトコンドリア脳筋症と診断されないこともあり、
実際は軽症患者も含めるとデータよりも患者数は多いのではないかと言われています。
長くなりそうなので次回に続く。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.09.16
首・肩・背中が(こる・痛い)④2026.09.15
子癇(しかん)とは①2026.09.14
Hospitalistとは⑧2026.09.12
癌について2026.09.11
メンテナンス2026.09.10
五行学説⑤2026.09.09
首・肩・背中が(こる・痛い)③2026.09.08
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは④2026.09.07
Hospitalistとは⑦2026.09.05
9月2026.09.04
努力の成果2026.09.03
五行学説④2026.09.02
首・肩・背中が(こる・痛い)②2026.09.01
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは③2026.08.31
Hospitalistとは⑥2026.08.29
8月最後2026.08.28
試験前の授業2026.08.27
五行学説③2026.08.26
首・肩・背中が(こる・痛い)①2026.08.25
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは②2026.08.24
Hospitalistとは⑤2026.08.22
婦人科㊹2026.08.21
暑さの違い2026.08.20
五行学説②2026.08.19
寝違いをおこしやすい:落枕②2026.08.18
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは①2026.08.17
Hospitalistとは④2026.08.15
婦人科㊸2026.08.14
パワーをもらう2026.08.13
五行学説①2026.08.12
診療再開‼2026.08.11
明日より再開いたします。2026.08.10
Hospitalistとは③2026.08.08
立秋2026.08.07
小休憩2026.08.06
陰陽学説⑩2026.08.05
寝違いをおこしやすい:落枕①2026.08.04
胎漏(たいろう)とは④2026.08.03
Hospitalistとは③2026.08.01
暑気払い2026.07.31
前期筆記試験終了2026.07.30
陰陽学説⑨2026.07.29
頭が痛い③2026.07.28
胎漏(たいろう)とは③2026.07.27
Hospitalistとは②2026.07.25
酷暑2026.07.24
感覚の変化2026.07.23
陰陽学説⑧2026.07.22
頭が痛い②2026.07.21
胎漏(たいろう)とは②