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こんばんは、中山です。
今日は、春分の日にふさわしくポカポカ陽気でしたね。
往診をしていると、鍼よりマッサージやリハビリを希望される方が多かったりもします。
深刻な麻痺のある患者さんも多くいらっしゃいますので機能回復訓練や運動療法など様々な知識や技術が求められます。
先日、youtube で 鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターの川平和美教授が提唱している
促通反復療法「川平法」=脳卒中後の片麻痺の回復を促進する治療法 の動画をたまたま発見しました。
5年前、NHKで放送されたので知らなかったのは私だけかもしれませんが なるほど!と思ったので紹介したいと思います。
麻痺した体を動かしながら 必要な筋肉をタイミングよく触る これを反復して100回ほどやると
だんだん脳のなかでここを動かす時、脳のどの場所から信号を送れば良いか徐々に絞られていき
うまく動かせない時は、脳全体にボヤっとしていた弱い信号が
だんだん繋がって 特定の部分のみに信号を送ることができるようになるのだそうです。
番組の中で何年も動かなかった指が川平法実践後、動くようになりました。
機能回復期は、発症から6ヶ月と言われているのに驚きました。
どこをどのタイミングで触って刺激を与えるのかが難しいようです。
今後の治療の参考にできるのではないかと思っています。
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こんばんは、松田です☆〃
先日、2年生を対象にした生理学実習がありました。
この実習では、深部感覚(物を持っている時の感覚や振動を感じる感覚など)の不思議や血液の溶血現象(何らかの原因により赤血球が壊されてしまうこと)、各筋肉・内臓の組織を顕微鏡で観察したり、赤血球の数を顕微鏡で実際に数えるといった内容を行っています。
深部感覚の実験では、手が接している面積の違いや目の錯覚などにより、同じ重さの箱でも大・中・小の箱を用意すると大きい箱が一番軽く、小さい箱が一番重く感じてしまうということを体験します。
他にも、温度の実験や振動の実験なども行います。
ここでは、筋肉や関節、神経の伝導路(通り道)、感覚器などの知識が必要となります。
血液・組織の実験では、各組織の構造の違いや赤血球の数を顕微鏡で観察したり、血液に生理食塩水や普通の水、石けん水などを混ぜるとどうなるかなどを実験していきます。
ここでは、各組織の構造(例えば骨格筋と心筋、平滑筋の違いなど)、動脈と静脈の違い、血液循環(血液が循環するために必要な3つのポンプなど)、血液の組成、各種貧血などの知識が必要となります。
毎年行われている実習ですが、毎回復習となり勉強になります。
基礎の知識を整理すると、よく分かっていない部分や曖昧な部分が明らかになるため、定期的に知識の整理をする作業は必要なことだと思いました。
今後も色んな勉強をし、知識を整理して実際に使える深い知識にしていきたいと思います。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.31
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
少しずつ2026.05.30
婦人科㉟2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
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胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
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婦人科㉗