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こんばんは、松木です。
一週間開きましたが、先週の続きを書いていこうと思います。
よく「科学的だ」「非科学的だ」という言葉を耳にしますが、
一体何をもって「科学的」「非科学的」と定義しているのか、それが大変重要になります。
これには実は様々な定義があります。
「科学哲学」という学問がありますが、「科学とは何か?」ということに対する回答は一つではないわけです。
それについてなるべく簡単に(大雑把に)書いていきたいと思います。
また、今回は主に「近代科学」について書くつもりです。
「科学史」の本を読むと、たいてい古代の科学について最初書いてあり、その後アリストテレスなど有名人が登場して参りますが、今回はそのことについては割愛します。
まず、次回は「帰納主義」について書いていこうと思います。
つづく
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こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
漢字を楽しむ(その1)
漢字を楽しむ(その2)
漢字を楽しむ(その3)
漢字を楽しむ(その4)
前回は「当用漢字」について話しました。
今回は、その続きです。
「当用漢字」の使用により、制限のかけられた漢字は、その後どうなったのでしょう?
「当用漢字」は、昭和46年(1966年)に、民間や文学者・日本語学者たちからの反対もあり、規制が緩和されます。
そして、昭和56年(1981年)に廃止となります。
ここで「当用漢字」にかわって、現在、僕らが小学校から習ってきた
「常用漢字」
が登場します。
「当用漢字」では、定められた漢字しか使ってはならず、それ以外は、言葉を改めるか、かな使いによる表記でなければならない、という「制限」に対し、
「常用漢字」は、基準は一応決めるけど、これ以外の漢字も必要なら使っていいですよ、という「目安」に変わりました。
これにより、文字数は1945字に増え、現在2010年では、2136字と毎年増加していっています。
じゃあ、何で同じ漢字を使っているのに、中国や台湾などで使われている漢字って読めないの?
同じじゃないの?
という疑問ってありますよね。
これは、もともとは同じものでした。
しかし、「当用漢字」制定に当たり、日本独自の
「新字体」
というものを採用したからなんです。
「新字体」とは、旧字体の難しい部分を省略した記号にするなどした、
「簡略化された漢字」のことです。
しかし、これにより、旧字体で書かれた古典などが、新字体で置き換えられることで、本来、微妙に違う意味の漢字が、一字に統一化され、原典とは異なった訳となってしまうなど、弊害も多かったようです。
もっと細かく書けば、膨大な量になってしまうくらい、「漢字」については様々な議論があります。
それだけ日本にとっては、大切な文字体系ということです。
この前見たテレビで、小学生に「政治に興味がありますか?」という質問をしたところ、教室の約7割くらいが「ない」と答えておりました。
おそらく政治というよりも、自分たちが住んでいる日本に興味が無いのでしょう。
より若い世代が、日本のことを知り、日本の将来を考えなきゃいかんなぁと思います。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
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2026.05.31
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2026GW2026.05.07
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