お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。齋藤です。
台風凄かったですね。
自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。
被害に遭われた方の一刻の早い復旧を願います。
10月に入りもう3週目になりましたので、季節湯をご紹介したいと思います。
10月の季節湯は生姜湯です!
飲む方じゃありません笑
生姜には体を温める効果があることはよく知られていますね。
食べたり、また飲み物に入れたりと、普段の生活に取り入れている方も多く、女性に大人気の食材ですね。
今回は、それをお風呂に入れちゃいます。
まずは歴史からです。
生姜は、なんと紀元前300年前から栽培されている、歴史ある植物です。
熱帯地域の原産で東洋では古くから分布し、乾ショウガとして古来ヨーロッパにも輸出されており、日本でも天平年間(729~749) にはすでに渡来していました。
「しょうが」は、一般的に「生姜」と書きますが、「生薑」「薑」とも書きます。
「薑」は「はじかみ」とも読み、生姜の古名(別名)なのですが、皆さんご存知でした?
また、古来より山椒(さんしょう)の「椒」の字も「はじかみ」といっておりました。
生姜は、生薬としての生姜(しょうきょう)や蒸して乾燥させた乾姜(かんきょう)、それにそのまま乾燥させた乾生姜(かんしょうきょう)として中国より伝来したので「呉のハジカミ」、対して山椒は日本古来の「和のハジカミ」と呼ばれていました。
深い歴史があったのですね。
古来ハジカミといわれていますが、ハジカミは、根の辛いものをさす言葉で、必ずしもショウガだけをいうものではありません。
生姜にまつわる行事も日本各地で沢山あり、石川県には波自加彌神社(はじかみじんじゃ)という日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社もあったりします。
続く
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら !!
*****************************************************************************************
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは、松田です☆”
また大型の台風が来ており、その影響により今日も雨でした。
気象庁も注意喚起をしておりましたが、早めの対策をして、特に用事がなければ外出は控えたほうが良いですね。
先日、2019年10月5日(土)、6日(日)に船堀で行われた日本中医学会学術総会に参加してきました。
今回は、6日に用事があり、非常に残念でしたが5日のみの参加となりました。
5日だけでも色々とありましたが、
①藤田康介先生による「中医臨床力向上のために~伝統とAIの活用」のランチョンセミナー、
②会頭講演である別府正志先生による「傷寒論の三陰三陽について~初学者の時にこそ押さえておきたい”混乱しない”傷寒論~」、
③招待講演である林伯欣先生による「”辨証論治”その概念の再認識および未来展望」、
④別府正志先生による「中医学のファカルティ・ディベロップメント」
上記4つの講演に参加させて頂きました。
①中国のAI活用に関しては、脈診を波形で表し視覚化して教育していたり、方証相対を用いて患者の現病歴を入れていくと方剤の候補が出てきてその中から選択して処方するというシステムが開発され実際に使用されており、中国のビッグデータ、国策力に驚きました。
主に西洋医から中医臨床に移行した医者向けに開発したということでした。
※院長ブログ参照 方証相対 を含む記事
②傷寒論の発表に関しては、現在一般的に理解されている傷寒論の認識が、時代を経て編纂されていき変化していったものであるということを改めて認識できたとともに、50分の会頭講演で傷寒論全解説をされたことが凄かったですね。
③林先生の講演により、辨証論治という言葉の再認識ができて勉強になりました。また、先生の症例を動画で見せて頂き、症例(弁証論治)の詳しい解説を聞き、非常に勉強になりました。
④教員として中医学をどう教えていけば伝わりやすいのか、ということを教育学、心理学の観点から、また別府先生ご自身の大学での教授方法を提示して頂き、非常に参考になりました。
講演後は、懇親会にて、別府先生を含め、多くの先生方とご挨拶ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今回勉強したことを整理し、治療、教育に活かしていきたいと思います。
関連ブログ↓↓(中医学会)
読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.31
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
少しずつ2026.05.30
婦人科㉟2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(たいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗